ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
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キムタク「HERO」スペシャル辛口御免
ただいま「サブまりん」は、短期集中テーマ「ジャニーズにまつわるエピソード」でお送りしています。
きょうは、この話題から。

キムタク神話健在!フジ系ドラマ「HERO」視聴率30%超え

HERO神話再び! SMAP、木村拓哉(33)主演の大ヒットドラマの5年ぶりの復活作として3日に放送されたフジテレビ系単発スペシャル「HERO」が、平均30.9%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)の高視聴率を記録したことが4日、発表された。“キムタク強し”を改めて見せつけた結果となった。(サンケイスポーツ)

さすがキムタク。“平成の視聴率男”の異名をとるだけのことはありますね。
平均視聴率30.9%。
瞬間最高は、終了間際に34.0%を記録しています。

しかしながら、個人的にはイマイチでした。
『クロサギ』を褒めちぎっておいてなんですが。。。
ドラマは相変わらずのキムタク調で、木村拓哉の番組キャラクターに合わせて書かれたシナリオだなぁ、というのが正直なところ。

よく言えば期待を裏切らない。
悪く言えば新鮮味がない。
かつての『ロングバケーション』のようなワクワク感はどこへやら。
最近のキムタクドラマは、義理で観ているような気持ちすらあります。
(何年も観続けているわけですから、飽きるのは仕方がないのかもしれません……。)

パパになっても衰えないカッコよさには頭の下がる思いですが、このあたりでキムタクには新境地を開いてほしいなあ。
今、KAT-TUNやNEWSの代に勢いがあるので、ジャニーズ事務所の後輩とどこで差別化するのかを見せていただきたい。
次回作は、“大人のキムタク”を期待しております!

■こちらもどうぞ!
>>“月9”といえばキムタク。基本でしょ!
>>月9『サプリ』in亀梨くん
“月9”といえばキムタク。基本でしょ!
さて、『サプリ』の感想に続きまして、きょうは“月9”の歴史を振りかえってみたいと思います。
“月9”といえばキムタクでしょう。
私のイチオシはこれ!

ロングバケーション
ロングバケーション

言わずもがなのキムタクの代表作です。略称「ロンバケ」。
結婚式で新郎に逃げられた南と、シャイな年下のピアニスト瀬名。
ひょんなことから始まった同居生活の中で、だんだん意識するようになっていくふたりですが、お互い素直になれず、なかなかくっつきません。
このじれったさが、恋愛ドラマの醍醐味なんですよね。

見どころは、花火をバックにしたキスシーン。
間の取りかたが絶妙です。
基本、シャイでもやる時はやる。
そんな気負いを感じさせてくれました。

この作品は、「恋愛の神様」と呼ばれる北川悦吏子さんが脚本を手がけています。
山口智子、竹野内豊、稲森いずみ、松たか子、りょう、広末涼子、豊原功補といった共演の顔ぶれにも注目です。

こちらもオススメ。
キムタクにしては珍しく、翌年放送された『ラブジェネレーション』では会社員役に挑戦。
フツウの会社でフツウにありそうな社内恋愛です。
平均視聴率30.8%と、驚異的な数字が当時のキムタクの勢いを物語っています。

白昼のオフィス。
みんなの前で「俺、コイツとつきあってます」宣言。
少女漫画を読んで大人になった女性が、泣いて喜びそうなシチュエーションですね(それは私)。
ところどころでスパイスの効いた演出が光ります。
電光掲示板を使った告白シーンは、技アリの盛り上げかたでした。

あれから10年。
キムタク作品を超える恋愛ドラマには、なかなか巡りあえません。。。
やっぱりキムタクはすごかった。
キムタクインタビュー掲載「BOAO」発売日
本日発売の「BOAO」に、木村拓哉くんのインタビューが掲載されています。
主演映画「武士の一分」の公開を控え、今月は宣伝にも力が入ってますね。
さきほど書店で見てきました。
写真がすごくキレイぴかぴか
キムタクって、その存在自体が芸術なんだな、と改めて思いました。

最近はガードの固いお店が多くて、本の中をチラッと見るのも難しいわ。
ビニール全面コーティングでは、とても太刀打ちできない。。。

「BOAO」の記事は一見の価値アリですよ!
立ち読みOKの本屋さんでチェックしてみてね。

BOAO (ボアオ) 2006年 12月号 [雑誌]BOAO (ボアオ) 2006年 12月号 [雑誌]

■発売中の主なキムタク掲載誌
POTATO」(本日発売!)「non-no」「日経エンタテインメント !
「Gyao Magazine」「オトナファミ」「Myojo」「ポポロ
「Tarzan」「ビッグコミックスピリッツ」にキムタクのグラビア
きのうのエントリーの追記です。
ムスコの付き添いで、朝から大学病院を2軒ハシゴ。
売店に寄ると、「Tarzan」の表紙に「木村拓哉」の名前がっ!

Tarzan (ターザン) 2006年 11/22号 [雑誌]Tarzan (ターザン) 2006年 11/22号 [雑誌]

ええ〜っ、「Tarzan」?
いつぞやは、ヤマピーが鍛え上げた上半身を披露して、みんなを驚かせたあの「Tarzan」ですよね。
いったいどんな写真が載っているのでしょうか。
ドキドキ揺れるハート

恐る恐る確認作業にあたりましたところ、
大丈夫。衣服を着用した美しいキムタクでした。
ホッとしたようなガッカリしたような。
「Tarzan」は心臓に悪いわぁ。

ふと下の棚に目をやると、今度は「ビッグコミックスピリッツ」の表紙にキムタクがっっ!!
はぁ? なんでキムタクが漫画雑誌に……。
それも「りぼん」や「ちゃお」ならともかく、「ビッグコミックスピリッツ」とは。

「コミック誌初登場」だそうですよ。
表紙&巻頭グラビアです。
公式サイト「SPINET」で、動かぬ証拠をご覧あれ。
http://spi-net.jp/
「華麗なる一族」「花より男子2(リターンズ)」「拝啓、父上様」
1月スタートのジャニーズ主演ドラマが出揃いました。
冬クールは、「華麗なる一族」「拝啓、父上様」「花より男子2(リターンズ)」の3本です。
初回・第2回の放送が終わったところで、感想を一言。

まずは、山崎豊子原作・木村拓哉主演「華麗なる一族」から。
舞台は1970年代の日本。“金融再編”を巡り、財閥一族の愛憎劇がくり広げられます。
骨太なドラマなだけに、見ごたえがあって面白い!
初回視聴率は関東地区27.7%、関西地区30.5%で驚異的な数字を記録。
さらにタイアップ商品の「華麗ぱん」も大ヒットと、キムタクの経済効果は計り知れません。
早速その“華麗なるカレーパン”を買い求めてまいりました。

Image003.jpgスーパーでもワゴン山積みで大売り出し中!

次に、倉本聰脚本×嵐・二宮和也主演の「拝啓、父上様」。
うう〜む、正直言って辛いです。
話の展開が遅いので別のことをしながら観ているのですが、結局ドラマに集中できないため、何がなんだかよくわからずにいます。
きっと私がテンポの速いドラマに慣れてしまったのでしょう。
脚本はさておき。
いつものことながら、役者モードの二宮くん、アイドルの時とは別人のよう。
あのアンニュイな雰囲気は、一体どこから出るのでしょうか。

最後は、嵐・松本潤主演「花より男子2(リターンズ)」。
「花男」はパート1も観ていました。
続編では、マツジュン扮する道明寺の俺様っぷりがパワーアップ。
自己中でコミュニケーション能力ナシなのに、道明寺の場合、その暴君ぶりすら“愛すべき俺様”に見えてしまうのだから不思議です。
意外に純情で、カワイイところもあるもんね。
たとえば漢字が読めないところとか。
「明白」を「アカシロ(明るい+白)」だと偉そうに言い切る道明寺。
自分が間違っているというのに、その態度のデカさったら……。


最高です。
最終回まで俺様炸裂でお願いします。

マツジュンの単独初主演映画「僕は妹に恋をする」も公開になりました。
「僕妹」&「花男」で、書店の雑誌コーナーはマツジュンだらけ
俺様、ペット、主婦と不倫、妹と恋愛。
いろいろやらされているマツジュンですが、これだけインモラルな役が続くと、もはや普通の恋愛モノには戻れませんよね。
次は何をやるんだろうと、みんなが期待していますから^^
慎吾悟空、能登に来てくれてありがとう
母方の実家が輪島なんです。

毎年、夏休みには泊まりに行ったものでした。

今は祖父母も他界し、古い家に叔母が1人で住んでいます。


週末に放送された『香取慎吾、能登へ行く〜能登半島地震“風評被害”からの脱出』。

SMAPの香取慎吾くんが輪島に来るというので、楽しみにしていました。

突然現れた『西遊記』の一行に、朝市通りはてんやわんやだったのでは?

狭い町だもん。

映画の衣装で通りを歩いたら、目立っちゃってタイヘン。

あれよあれよという間に、野次馬の人だかりができただろうね。

噂好きのおばあちゃんたちのこと。

「あれが香取慎吾け」と、騒ぐ姿が目に浮かぶよう。

(輪島は、おばあちゃんパワーで栄えている。
70過ぎても朝市の現役売り子。)


観光地だから、地震の影響で観光客が減ると、地元の人は生活に困るんです。

復興した町の様子が伝わり、PRになったはず。

番宣を兼ねた企画とはいえ、意義のある番組だと思います。

これで客足が戻るとよいのだけれど。


特に被害の大きかった門前町の小学校で、劇場版『西遊記』の試写会が開かれたんだね。

子どもたち、大喜びだったでしょう。

慎吾くん扮する孫悟空は、ちびっこのヒーローだもの。

仮設住宅の前で、男の子2人が悟空の両腕に抱っこされて、嬉しそうな姿がテレビに映ってた。

さすがは自慢のタフボディーだわ。

子どもの1人や2人、ひょいっと担ぎあげるぐらい、わけないんだね。

慎吾くん、ありがとう。

映画、ムスコと観にいきますよ〜。



それにしても、あの慎吾ちゃんが30歳とは。

もうそんな歳になったんだ。

15年ぐらい前かな。

まだSMAPが売れてなかった頃、友だちで好きだって言うコがいてね。

「SMAPって誰?」って聞き返したよ(笑)。

そうしたら、『夢がMORIMORI』に出てるっていうんで番組を観てみたの。

森口博子ちゃんと野球のコントをやってた。

当時はそんなものだったよ。

今ではSMAPを知らない人なんていないよね。



さて、今年の『27時間テレビ』では、慎吾くんが総合司会を務めるそうで。

ひとりで大丈夫?

中居くん、ついててあげたら?

SMAPでは最年少だからさ。

思わず心配になるほど幼いイメージの残る慎吾くんだけど、10歳の時からやっているということは、芸能生活20年。

よく考えたら大ベテランじゃない。

いらぬ心配でした。

28日の放送では、堂々とした姿を見せてくれることでしょう。



慎吾くん、しっかりね。

期待してるよ!!
劇場版『HERO』〜“抱かれたい男1位”の実力
「HERO」映画版 オリジナル・サウンドトラック
『HERO』を観てきました。

言わずと知れた、木村拓哉さん主演の人気ドラマ『HERO』が、今年は銀幕で登場。

9月8日の公開から、1ヶ月が経とうとしています。

すでに観客動員数446万人、興行収入57億円を超え、4週連続で映画興行成績ランキングトップを独走中!→gooランキング



とにかく、50〜60代の女性のお客さんが多いのに驚きました。

中には70〜80代とおぼしき方も。

体力に自信のない方でも、映画なら気軽なレジャーとして楽しめますよね。

平日の早い時間帯は比較的すいているため、夜や土日に比べると平均年齢が高いのかもしれません。



もっとも多いのが、同年代の友人2人組でした。

続いてお一人さま。

ご夫婦で観に来ている方もおられました。

きょう行った映画館は、映画の半券でドリンクサービスや割引きなどの特典が受けられるので、上のフロアにあるレストランでお食事していく方も多いようです。

古今東西、いい男を語るのは女子の娯楽ですから。

映画を観た後の評論ランチは、みんなキャイキャイ楽しそう。

「カッコイイね〜♪」

そうだねえ。私も話に入れてほしいなあ。



ここにいらっしゃる方全員、キムタクさまを観にきたのでしょうか。

それとも、友情出演した韓流スターのイ・ビョンホンさま?

ビョンホンさまはちょこっと出られただけなので、キムタク目当てと考えるのが妥当でしょうね。

孫の代から祖母の代まで、3世代に渡って幅広いファン層をガッチリ抱きこんでいる国民的スター、木村拓哉さま。

老いも若きも目がハートですラブラブ

小さな映画館に“うっとり”が充満し、桃色がかった空気が漂っています。

ご夫婦でいらしている奥方は、旦那のことなんか見ちゃいない。

ま、当然のなりゆきでしょう。

オット君にはお気の毒ですが、相手が悪かったとしか言いようがありません。

不貞を働いたわけではないのですから、広い心でお許しくださいまし。



そもそも。

ジャニーズ映画に、ご主人同伴はいけませ〜ん。

邪魔くさ……いえ、よけいな気を使って鑑賞の妨げになる恐れがあります。

同じく、自宅でDVDを観るときも、オット抜きがよろしいかと。

美しい映像の世界を心ゆくまで楽しむためには、鑑賞に集中できる環境が望ましいと思うのです。

僭越ながら。ほほ。



きょうは、14年連続“抱かれたい男1位”の実力を、まざまざと見せつけられた1日でした。

若いもんが、アンアンのランキングでキムタク帝王に太刀打ちできないわけですわ。



ときに、女子のみなさま。

暗いからといって油断は禁物ですことよ。

人前で理性を失わないよう、お気をつけあそばせ。

ある年齢を過ぎた乙女に、小首をかしげたお祈りポーズはやや無理が……。

胸の前で手を組みそうになったら、手はお膝!と自戒しませう。