ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
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ヤマピーと迎える初めての夜
NEWSの冬のコンサートツアーが発表になりましたね。

年末は、東京ドームに参戦したいと思っております!

ドームで3日もやるなら、1日ぐらいはチケット当たるでしょう。



嬉しくてテンション上がった勢いで、ちょっとエロヤバイやつを書きました。

私、36才、ヲタ、ヤマピーのファン。

今回はこの設定でパー

年下の美形アイドルと、めくるめく甘い夜を過ごしたいと思います。

はじめにお断りしておきますね。

この話はフィクションでございます。

では、中学生以上の方は、続きからどうぞ!


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ヤマピーと迎える2度目の夜
この間の夜は、自分だけ満足しちゃって。

ヤマピー的には、ちょっと物足りなかったかも。

きょうはケーケン豊富な年上女性として、至れり尽くせりでご奉仕する所存です。

ご期待に沿えるよう頑張ります!

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ヤマピーと迎える3度目の夜
山「こんばんは」

私「あれ。きょうも来てくれたの?」

山「まずかったかな」

私「ううん。嬉しいけど。ゆうべ泊まったばかりだから」

山「きのうは、寝ちゃったから」

私「うん。よく寝てたね」

山「だから、きょうは寝ない」

私「はい?」

山「ぜってー寝ないから」

私「どうしたの?」

山「リベンジする、きのうの」

私「やだ。いいのに。全然気にしてないから」

山「オレはよくない」

私「よくないって」

山「結果を出してない」

私「結果って。何それ」

山「よかったって言わせる」

私「よかったよ。ヤマピーにいろいろしてあげられたし」

山「いろいろ?」

私「えっと、ご飯作ったり。マッサージしたり。寝顔も見せてもらったし」

山「それじゃダメなんだよ」

私「ダメなの?」

山「すごいって言わせなきゃ」

私「最初の夜から何度も言ったじゃない。すごいすごいって」

山「それはノドボトケや血管だろ」

私「いいじゃない」

山「そんなのオレじゃねえし」

オレだよ。

そうか。

ヤマピーは自分の仕事を褒められると嬉しいんだよね。

人から「よかった」って言われたこと、よく日記にも書いてるもん。

自分がやったことを評価されたいんだね。



山「とにかく」

私「うん」

山「きょうは寝たりしないから」

私「うん。わかった」

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続・ヤマピーと迎える3度目の夜
山「脱いで」

私「え?」

山「服」

そうだ。

ゆうべのリベンジするんだっけ。

私も脱がなきゃいけないんだ。

山「どうしたの?」

脱げません。。。

こんな、電気のこうこうとついた所で。

山「じゃあ、オレが先に脱ぐから」

キャッ!

Tシャツをガバッと。

山「これで恥ずかしくないだろ」

恥ずかしいとか、そういう問題じゃない。

山「なんで下向いてんの」

私「……見れない」

山「きのう風呂場で見たじゃん、オレの裸」

私「きのうは、焼き鳥焼きながらだったし。バタバタしてたから」

山「よく見てなかった、と」

私「うん」

山「それでもファンなの」

……。

山「雑誌やDVDじゃ見れないよ」

私「私、変わってるから」

山「え」

私「全部脱がれると、なんかもう、どうでもいいっていうか」

山「は?」

私「だから」

山「だから?」

私「ちょっとだけのほうがいいの」

山「何それ」

私「だから全部じゃなくて。ガバッと肩出したら、またすぐにしまうとか」

山「脱いだり着たり?」

私「そう、それ」

山「それじゃあ、よく見えないじゃん」

私「それでもいいの」

山「何がいいの?」

私「キャーッとなるから」

山「キャーッて」

私「そのキャーッて感じがいいの」

山「オレは絶叫マシンかよ」

私「イメージとしては似てるかも」

山「で、楽しいの?」

私「うん。ひとりでキャーッでも楽しいし。みんなと一緒にやるともっと楽しい」

山「みんなって誰?」

私「NEWSの、ヤマピーのファンの人たち」

山「つまり、コンサートでやってるようなことをオレにやれと」

私「そんなこと言ってないよ」

山「その脱いだり着たりが見たいんだろ」

私「それは、いいよ。DVDで観るから」

山「なんでそんな必要があるわけ? こうして一緒にいるのに」

私「NEWSのヤマピーが好きだから」

山「だから、ここにいるだろ」

私「そうだけど。アイドルの時とはまた違うし」

山「そんな出し惜しみみたいな真似しないで、裸ぐらい、いくらでも見せてやるのに」

私「その出し惜しみが好きなの」

山「はあ?」

私「なんかね、おぉーっと思うの」

山「なら目の前で何回でもやってやるよ」

私「あ。しょっちゅうやってちゃダメなの」

山「なんで?」

私「ありがたみがなくなる」

山「何言ってんだか全然わかんねーよ」

私「わかってくれなくてもいい」


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ヤマピーと迎える4度目の夜
山「こんばんは」

私「あ、あれれ。どうしたの?」

山「また来た」

私「きのうのきょうで。3日連続だよ」

山「寝ちゃったから」

私「うん。ヤマピーは寝つきがいいもんね」

山「なんで寝ちゃったんだろうオレ、酒も飲んでないのに」

はい。時間になったので寝ていただきました。

次の日、仕事のある人をいつまでも起こしておけませんからね。

私の手にかかれば、若い男の子なんかイチコロですパー

山「全然わかんねー」

あっという間だったからね。

ベッドに沈んだの。

お背中トントンで。

これでもケーケン豊富な年上女性ですから。

(なんのケーケンだか)



私「気にしないで。また来てくれて嬉しいし」

山「ご飯食べたい」

私「きょうは鉄板焼きだよ」

山「あ。ホットプレートだ」

私「お店より家のほうが気がラクかなって。うちで焼肉しようね」

ふふふ。用意万端っすよ。

またすぐに来てくれそうな気がしたから(リベンジに)。



私「ちょっと待っててね」

山「うん。オレもやることあるし」

私「何やってんの?」

山「見りゃわかんだろ、カーテンかえてんだよ」

私「それ、どうしたの?」

山「買ってきた。遮光のやつ」

もしかして、きのう私が……。

山「遮光でなきゃヤなんだろ」

買ってきたんだ、遮光カーテン。



私「ずいぶんカワイイね。動物の絵で」

山「ああ。オレのところにくるファンレターは、ウサギやネズミの絵がついてる便箋が多いからな。オレのファンはそういうのが好きなんだろ」

リサーチしたんだね。

なんか子ども部屋みたいだわ。

山「やべぇ。短かった」

私「あ。ちょっと長さが足りなかったね」

山「コンビニ行ってくるわ」

私「え? 何買うの?」

山「すぐ戻るから」



山「ただいま」

私「おかえり。どうしたの、そのダンボール」

山「張る」

私「どこに?」

山「窓だよ。下のほう、長さが足りねーから」

私「え?」

山「これで真っ暗になるだろ」

目張りかい。

山「また暗くなきゃイヤだとか言われちまうからな」

私「イヤだなんて言ってないじゃない」

山「言っただろ」

私「違うよ。脱げないって言ったんだよ」

山「同じだろ」

私「全然意味が違うじゃない」



山「これでよし、と」

私「なんか、すごいね。ダンボールと動物のコラボレーションみたい」

山「ちょっとムードないけど、ぜいたく言ってられねーしな」

私「ぜいたくって」

山「今度ちゃんとしたのプレゼントするから。きょうのところはこれで我慢してよ」



私「ヤマピーって、まめな人だったんだね」

山「なんだと思ってたの?」

私「や。メンドクセーとか。オレここで朝まで海見てるとか」

山「は?」

私「そういうイメージがあったから」

山「役のイメージを引きずってるんだな」

私「DIYとかは、岡田くんの……」

山「岡田くん? V6の?」

わっ。

また余計なことを。

ヤマピーの前で、ほかのジャニーズの名前を出すのはよそうと決めたのに。

山「岡田くん、好きなの?」

私「え、いやぁ。岡田くんよりは長瀬くんのほうが」

山「長瀬くん?」

長瀬くんはヤマピーと同系統だからね。

ほかの人よりは好意的に感じてくれるんじゃないかと。

私「直情的な人っていいよね。男性的で。ヤマピーもそうだもんね」

山「ふう〜ん」

私「うん。ヤマピーみたいに男性的なタイプが好きなの」

男性的、男性的。

意識して言おう。これからは。

二度と「オレは男じゃないってこと?」なんて言わせないように。

私「あ、ほら。ご飯にしよ。お肉とかトウモロコシとか、いろんなもの焼こうね」

人間、お腹がすいてると、些細なことでキレやすくなるから。

さっさと食べさせなきゃ。



山「ごちそうさまでした。うまかった」

私「デザートもあるけど」

山「そんなことより早くしよう」

何あせってんの?

ヤマピーはデザート系には食指が動かないみたいだけど。

そんなことよりって、早くしようって。

そういう時は「それよりキミが食べたい」とか。

って、ヤマピーのイメージじゃないよね。



山「シャワー浴びてくる」

早い。行動が。

ひとりでスタスタ行っちゃったよ。

ロマンチックな気分にさせてくれるんじゃなかったのかね。

雑誌で言ってることと違うじゃん。



私「お風呂にお湯入れる? バラの香りのやつで泡のお風呂できるよ」

山「そんな暇ない」

私「暇ないって」

山「一緒に入るわけじゃないんだろ」

私「え?」

山「明るいのはヤなんだもんな」

だから、ヤなんじゃなくて脱げないんだってば。

山「きょうは失敗できねーから」

へ? 失敗って。

何失敗したの?

山「ぜってー寝たりしねー」

なんか、すごい意気込みが伝わってくるんですけど。

ホント、リベンジするぜって感じ。

ロマンチックはどうしたんだよ。



山「いい匂いするね」

私「あ、うん。シャンプーもボディーソープも、全部バラの香りのやつにしたから」

山「オレの周り、最近バラくさいんだよな」

それはあなたがテレビで言ったからでしょ。

「いい匂いの女性にそそられる」って。

だからみんな、バラの匂いプンプンさせてるんだよ。

私「CMのイメージがいいんじゃないの」



山「電気消してくる」

すごい。玄関から洗面所から、全部消してるよ。

山「これで真っ暗になった」

これで文句ないだろってか。

山「行こう、寝る部屋」

え? え?

そんなグイグイ手首を引っ張られても。

ヤマピーならこんな時、フワッとお姫様抱っこ、じゃないの?

私が重そうだからしてもらえないのかな。


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続・ヤマピーと迎える4度目の夜
ケーケン豊富な年上女性が聞いて呆れる。

彼の腕の中で、私は何もできなかった。

東京ドームでのコンサートの時みたいに、頭が真っ白になって。

なんにも考えられなくなった。

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ヤマピーと迎える5度目の夜
山「ただいま」

私「おかえりなさい」

山「はい。肉」

私「ありがと。きょうはスキヤキだもんね」

山「あした、オフだから」

私「あ、そうなの」

山「うん。今夜は酒飲もうかな」

私「じゃあ、先にお風呂にすれば?」

山「そうするわ」

私「ごゆっくり」



私「コンコン♪ やっましたさんっ、お背中流しましょうか」

山「うん」

私「はい。かしこまりました」

山「気持ちいい」

私「お客さま。本日、シャンプーはどうなさいますか」

山「お願いします」

私「はい。ただいま」



私「お湯加減、いかがですか」

山「ちょうどいいです」

私「強さ、大丈夫ですか」

山「もっと強くてもいいです」

私「かしこまりました」

山「ガシガシお願いします」

私「では、流しますね」

山「はい」

私「はい。終わりました。それでは、失礼します」



え?

何?

手首をギュッて。



山「まだ終わりじゃないよ」

私「洗い足りないところ、ございますか」

山「ある」

私「では、もう一度」

山「シャンプーはもういいです」

私「え?」

山「ほかのところもお願いします」

私「と言いますと?」

山「洗って」

私「?」

山「全部」


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続・ヤマピーと迎える5度目の夜
山「もういい?」

私「うん」

山「なんか」

私「何?」

山「新鮮だね」

私「そう……かな」

山「うん。初めてだもんな。ふたりで入んの」



山「オレ足長いから、ぶつかっちゃうかも」

私「きゃっ」

山「きゃじゃねーよ」

私「え?」

山「聞いていい?」

私「何?」

山「なんで着てんのかな」

私「何が?」

山「服」

私「違うよ」

山「じゃなんだよ、この布は」

私「水着」

山「水着じゃねーだろ、こんな長いの」

私「水着だよ。パレオ」

山「ビキニの上に着るやつ?」

私「そう」

山「普通さ、ショーパンとかじゃねえの」

私「ショーパンって。ショートパンツのこと」

山「そう、短パン。短いジーパンみてーの」

私「ギャルの普通とは違うんです」



山「てかさ」

私「はい」

山「なんで水着着てんの?」

私「混浴ゾーンでは、水着着用が基本だから」

山「ここは温泉施設かよ」

私「気分的には」

山「それじゃあリラックスできないんじゃないの」

私「むしろ着てるほうが気がラクかも」

山「ふう」

私「それでも」

山「は?」

私「明るいところは恥ずかしいよ」



山「じゃあ、消そうか」

私「え?」

山「消すわ、電気」

私「ちょ。待って」

山「何か?」

私「消したらどうなるの?」

山「暗くなる」

私「それはわかってるけど」

山「暗ければ脱げるんだろ」

私「それは……」

山「脱いでもらう」

私「い、いいじゃない。何もここで脱がなくても」

山「よくない」

私「よくないって」

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ヤマピーと迎える6度目の夜
私「おはよう」

山「おはよ」

私「よく眠れた?」

山「うん」

私「朝ごはん、フレンチトーストにした」

山「たまに食いたくなるんだ」

私「ヤマピーの分は、甘さ控えめにしたよ」

山「さすがファンだな」

はい。食の好みは基本情報ですからパー



山「あのさ」

私「何?」

山「オレいつから寝てたの?」

私「9時過ぎぐらいかなあ」

山「飯食って、ソファーに横になったら寝ちゃったのか」

私「うん。テレビ観ながら」

山「てかさ」

私「うん」

山「なんで起こしてくれないのかな」

私「よく寝てたから」

山「寝てたからって」

私「ずっと寝顔見てたの」

山「起こすだろ、普通」

私「なんで?」

山「寝てたら何もできねーじゃん」

私「好きなアイドルが目の前で寝てるのに、途中で起こすほどバカじゃないよ」

山「何言ってんだよ」

私「思ったことそのまま」



山「何かしたの?」

私「何かって?」

山「オレが寝てる間に」

私「うふふラブ

山「何かしたんだ」

私「えへへ」

山「何したの?」

私「言わない」

山「教えてよ」

私「教えない」

山「怒らないから」

私「聞きたい?」

山「うん」

私「えっとね」

山「うん」

私「触っちゃった」

山「え?」

私「ちょっとだけ」

山「ちょっとだけって」

私「本人に断りもなく、悪いと思ったんだけど」

山「うん」

私「見てたら、つい」

山「触りたくなったんだ」

私「いけなかったかな」

山「いや、いいよ」

私「勝手に触っちゃって」

山「どんどん触っちゃってください」



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続・ヤマピーと迎える6度目の夜
山「とりあえず今夜は、オレの存在を実感してもらう」

私「実感?」

山「いつまでも夢みたいに思われてたんじゃあ、次のステージに進めないからな」

私「うん」

山「ちゃんと現実に存在している生身の人間だってことをわかってもらう」

私「わかってるつもりだけど」

山「わかってない」

私「そんなことないと思うけど」

山「それじゃあ目を閉じて」

私「目、つぶるの?」

山「そう」

私「はい」



山「あなたは今、風呂に入っています」

私「イメージトレーニング?」

山「ひとりで湯船につかっていたら、風呂場の扉が開きました」

私「はい」

山「そこには誰が立ってる?」

私「えーっと、えーっと」

山「オレだよな」

私「はい」

山「オレはどんな姿をしてる?」

私「えーっと、お風呂に入ろうとしてる」

山「ってことは、当然、裸だよな」

私「うん。シャツ着てないみたい」

山「その下はどうなってる?」

私「えーっと」



山「言ってみて」



私「……」



山「言ってみな」



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