ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode1
スーパーアイドル山下くんとの仲も、メンバー公認になりました。

NEWSのメンバーを巻き込んでの新展開。

イタすぎる妄想ラブストーリーは続きます!





続きを読む >>
ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode2
山「きょうさ、アイツ連れてくるから」

私「アイツって」

山「豚

私「わかった。彼の好きなもの作っとくね」

山「うん。たくさん食わしてやって」

私「太らないように、油は脂肪がつきにくいやつ使うね」

山「そうだな」

私「彼とつきあったら、週に1度は餃子かな」

山「好物だからな」

私「匂いがちょっと気になるけど、一緒に食べればキスもできるよね」



山「したいの?」

私「え?」

山「それ」

私「い、言えないよ」

山「なんで?」

私「そんなこと」

山「自分からは言えないんだ」

私「そ、そうだね汗

山「そして自分からはできない、と」

私「そ、そうだね汗汗

山「奥ゆかしいとかって言うのかな、そういうの」

私「そうかも」

山「もっといろんなもの欲しがってくれてもいいのに」

私「リクエストしてほしいの?」

山「うん」

私「じゃ、じゃあ」

山「何がいい?」

私「お姫様抱っこ」

山「それはもうやっただろ」

私「1回だけじゃん」

山「何度もしてほしかったのか」

私「そりゃあ」

山「オレとしては、もっと別のものを欲しがってほしい」

私「じゃ、じゃあ」

山「言ってみな」

私「腕枕で」

山「また歌ってくれとか言うんじゃないだろうな」

私「1回だけでいいです」






山「あのさ」

私「うん」

山「オレの気持ちになって考えてみない? たまには」

私「相手の立場に立って考えることも大事だよね」

山「そのとおりだよ」

私「何を欲しがってほしいんだろう」

山「いろいろあんだろ」

私「そんなにいろいろあるんだ。。。」

山「突き詰めれば1つだけどな」

私「ヒントお願いします」

山「そうだな」

私「うん」

山「硬いもの」

私「わかったひらめき

山「すぐにわかるよな」

私「前にもやったもんね」

山「やったっけ」

私「ほら。柔らかいのと硬いのと、どっちがいい?って」

山「そうだっけ」

私「あの時は柔らかいのをお願いしたから」

山「それはファンが欲しがるものだったような」

私「今度は硬いのが欲しい」

山「今すぐ?」




続きを読む >>
ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode3
増「こんばんはぁ」

私「いらっしゃい。さ、あがって」

増「お邪魔します」

私「1人?」

増「うん。みんなはまだリハーサルやってるから」

私「そう」

増「ボクだけ早く終わったんだ」

私「先に行ってろって言われたんだ」

増「うん」

私「信用されてるんだね」

増「何が?」

私「部屋に2人きりにしても大丈夫だって思ったんでしょ」

増「そうかもね」

私「ほかの男なんか見るなって言われたのに」

増「男のうちに入ってないんじゃないの?」

私「じゃ、なんなの?」

増「豚?」

私「自分のこと、よくわかってるんだね(笑)」

増「みんなに言われるから」

私「素直なんだな。まっすーは」

増「別にイヤじゃないから」

私「愛されてるんだよ」

増「だといいんだけど」






私「おなかすいたでしょ。先に食べようよ」

増「あ。餃子だ」

私「好きでしょ」

増「うん」

私「冷凍じゃないよ。私が作ったの」

増「手作りなんだ」

私「素材から作ってるから安心だよ」

増「いただきます」

私「たくさん食べてね」

増「うん」



私「聞きたいことがあったんだ」

増「何?」

私「前にさ、雑誌でヤマピーに膝枕してもらったことあったよね」

増「あったあった」

私「気ぃ使って大変だったでしょ」

増「あはは。まあね」

私「男同士で膝枕ってのもね」

増「相手が女の子だと、ファンのコがヤキモチ妬くから」

私「そりゃそうだ」

増「ジャニーズ同士でやってくれって希望があったみたいだよ」

私「それ、私かも」

増「嫉妬しようがないもんね」

私「見ていて微笑ましいよ」

増「恋愛感情なんてないしね」



私「その時の感想なんだけど」

増「膝枕の?」

私「うん。ヤマピーのお膝はどうだった?」

増「どうだったって」

私「どんなだったか知りたいの」

増「つきあってるのに知らないの?」

私「うん。知らない」

増「膝枕ぐらい、してもらえばいいのに」

私「腕枕ならあるんだけど」

増「なら膝枕もしてもらえばいいじゃない」

私「腕と膝じゃあ、ぜんぜん違うよ」

増「そうかな」

私「難易度の差がありすぎ」

増「つきあってんだから、腕も膝も同じじゃないの?」

私「同じなわけないじゃない」

増「よくわかんないなあ」

私「何年もつきあってるわけじゃないから」

増「言いにくいこともあるんだね」

私「そう」







続きを読む >>
ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode4
私「お風呂、どうだった?」

山「なんで来ないんだよ」

私「ごめんね」

山「待ってたのに」

私「きょうは泡のお風呂じゃないから」

山「まだ泡がなきゃ一緒に入れねえのかよ」

私「心の準備あるし」

山「いくよって言ったほうがよかった?」

私「“いこう”のほうが適切かな。この場合」

山「どっちも同じだろ」

私「それに」

山「まだなんかあんの?」

私「先に入られたら、自分はもう入れない」

山「明るいところじゃ脱げないからか」

私「次からは、いつ誘われてもいいようにしておくね」

山「泡の入浴剤、箱で買ってプレゼントするよ」






山「膝枕、やろうか」

私「は?」

山「やろう。膝枕」

私「膝枕って、一緒にやるものだっけ」

山「日本語は繊細な言語だからな」

私「微妙なニュアンスを伝えたかったの?」

山「これ、着て」

私「何これ?」

山「スカート」

私「このままじゃダメなの?」

山「それ、部屋着だろ」

私「部屋にいるんだからね」

山「チュニックにスパッツじゃあ」

私「伸縮性があっていいじゃない。正座しても膝、出ないし」

山「膝枕には向いてない」

私「向き不向きがあるの?」

山「ある」






私「この服、どうしたの?」

山「スタイリストさんからの買い取り」

私「プレゼント?」

山「そう」

私「そんなに高い服じゃなくていいのに」

山「女ものの服置いてるようなブティックに、買い物なんかいけねーから」

私「そうだよね」

山「共演した女優さんが着てた衣装」

私「ドラマで女優さんが着た服なんだ」

山「気に入ったんだ」

私「どこが気に入ったの?」

山「形」

私「膝丈のタイトスカートが」

山「うん」

私「これで正座すると」

山「どうなるのか?」

私「丈がちょっと上がって、膝頭が見えちゃうよ」

山「そうだな」

私「気になる。。。」

山「気にしながらすれば?」

私「何を?」

山「耳掃除」

私「耳掃除がメインだもんね」

山「落ち着かない?」

私「ちょっと」

山「その落ち着かない感じがいいんじゃない」

私「は?」

山「膝を気にして、ソワソワしてて」

私「ソワソワ?」

山「そう。時々スカートの裾を引っ張って、丈を直してみたり」

私「隠そうと?」

山「うん」

私「なら最初から下にスパッツはくから」

山「ダメだ」

私「は?」

山「そんなのは邪道だ」

私「今は、スカートの下にスパッツはいてもいいんだよ」

山「そんな流行は迷惑だ」

私「カラダが冷えなくていいじゃない」

山「スカートには、ストッキングか生足って決まってる」

私「決まってるんだ。。。」

山「当然だろ」






私「どっかの雑誌でさ」

山「またオレのインタビューの話か」

私「短めのワンピースの下にショートパンツはいてるのは、いいって言ってたよね」

山「言ったかな」

私「ちゃんと下にはいてる、それがいいって」

山「それは外で着る時だろ」

私「家の中と外で違うの?」

山「ぜんぜん違うね」

私「家では、下に何かはいちゃいけないの?」

山「いけないってわけじゃないけど」

私「ならどうしてよ」

山「膝枕には向いてない」

私「よくわかんない」

山「着替えてきな」

私「よくわかんないけど。せっかく買ってもらったから」





続きを読む >>
ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode5
手「おせぇよ」

私「お待たせ」

手「オレのほうが早く着いちゃったじゃん」

私「今、約束の時間ちょうどなんだけど」

手「5分も待っちゃったよ」

私「早く来たんだね」

手「どういうつもりだよ。オレより遅く来るなんて」

私「何様?」

手「わかってんじゃん」

私「違うよ、あんたのこと」

手「オレ?」

私「その上目線上向き見る

手「親譲りだから」

私「いい性格してるよね」

手「そうでしょ」

私「褒めたわけじゃないから」



手「なんかさ」

私「何よ」

手「ぜんぜん違うよね」

私「だから何が」

手「彼氏に対する態度と、オレに対する態度」

私「裏表があるってこと?」

手「違うの?」

私「ほかの人に対する態度と、あんたに対する態度」

手「は?」

私「それが正確な言い方」

手「オレだけ目の敵にされてんだ」

私「違うよ。その偉そうな態度がそうさせるんでしょ」

手「オレのせいじゃないから」

私「なら誰のせいなのよ」

手「親譲りだから」

私「ハタチにもなって、親のせいにするなんて」

手「ホントのことだもん。てかもうじき21になるし」

私「ああ言えばこう言う」

手「あなたの彼氏と違って、しゃべりには自信あるから」

私「減らず口っていうんだよ。そういうの」

手「減るもんじゃないし」

私「そういうことじゃないの。いちおう大学生でしょ」

手「勉強もしてるよ」

私「いつ?」

手「気が向いた時」

私「フットサルばっかやってんじゃないの?」

手「一緒にやりたいんだったらそう言えばいいのに」

私「やりたくないです」

手「痩せるよ」

私「このガキャあ」

手「あ。暴言」

私「それは自分でしょ」

手「あなたの彼氏だって失言多いじゃん」

私「あんたの場合は失言じゃなくて上目線ていうの」

手「上から目線でモノ言うなって」

私「言われるでしょ。いろんな人に」

手「顔が可愛いから許してもらえるんだ」

私「ホントいい性格だよね」

手「サンキュ♪」

私「だから褒めてないって」






手「それはそうと」

私「は?」

手「ハニーじゃないから」

私「何がよ」

手「この間、Kちゃんと話したんでしょ」

私「ああ、ハニーちゃん呼びのことね」

手「オレはファンのコのこと、子猫ちゃんて呼んでるんだ」

私「そうだったね」

手「ハニーも子猫も似たようなもんかもしれないけど」

私「ベイビーも子犬ちゃんもウサギちゃんも似たようなもんだよね」

手「オレなりに、こだわりあってやってることだから」

私「そうなんだ」

手「いい加減なこと言われちゃ困るよ」

私「今後気をつけます」

手「頼むよ、子猫ちゃん」

私「はい?」

手「いちおうオレらのファンだしね」

私「ヲタは年齢関係ないからね」

手「平等に扱ってあげるよ」

私「扱ってあ・げ・る・よ?」

手「嬉しいでしょ」

私「嬉しくて殴りたい衝動パンチ

手「Mには似合わないよ、暴力は」

私「自分にはS気質は皆無だと思ってたけど、あんたにだったらSになれるかも」

手「内なるSを目覚めさせちゃったか」

私「すごいよね、ある意味」

手「眠れる才能を引き出す能力もあったんだな、オレって」





続きを読む >>
ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode6
私「もっと感じさせてやるよ」

山「は?」

私「って言ってくれるの?」

山「何が?」

私「コンサートで」

山「パーティーな」

私「NEWSのコンサートはパーティーになったんだもんね」






山「シングルのカップリングなんだよな、それ」

私「隠れた名曲だよね」

山「そんなこと言われてんだ」

私「正しくは、名台詞」

山「もっと感じさせてやるよ?」

私「ヤマピーが囁くんだよね。曲の途中で」

山「うん」

私「最初に聴いた時は、あまりの驚きに」

山「驚いたんだ」

私「聞き間違えたのかと思ったよ」

山「今までのNEWSとは違った路線だからな」

私「何度も聴いたら慣れてきたけど」

山「何度も聴いたのかよ」

私「道を歩きながらイヤホンで聴いてるとね」

山「iPodでか」

私「そこで電柱にぶつかりそうになったり」

山「危ないな」

私「ヤバイよね」

山「ヤバイか」

私「そんな危険なこと、コンサートで言っちゃっていいの?」

山「会場は閉ざされた空間だしな」

私「まあ、テレビで放送するわけじゃないからね」

山「楽しみにしててよ」

私「ちょっとドキドキラブ






山「言ってほしいの?」

私「え?」

山「それ」

私「い、いいよ」

山「なんで?」

私「そんなこと」

山「CD聴くから?」

私「そのうちDVDにもなるだろうし」

山「言ってやろうか」

私「そんなこと頼めないよ」

山「なんで?」

私「私だけのためになんて」

山「つきあってんじゃないの? オレら」

私「でもそれは」

山「でも何?」

私「歌ってくれって言ってるのと同じだし」

山「歌とは違うから」

私「どうせ言ってくれるなら」

山「うん」

私「もっと恥ずかしいこと言ってほしい」

山「これより恥ずかしいことか」

私「うん」

山「大丈夫なの?」

私「何が?」

山「そんな恥ずかしいこと言っちゃって」

私「恥ずかしければ恥ずかしいほどいいような気がする」

山「わかった」






私「ちなみに」

山「うん」

私「なんて言うつもりなの?」

山「今ここで言っていいの?」

私「簡単には言えないようなことなんだ」

山「そうだな」

私「恥ずかしいんだもんね」

山「自分で言ったんだろ」

私「なんだろう」

山「言ってほしい?」

私「待って」

山「なんだよ」

私「当てる」

山「どうぞ」





続きを読む >>
ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode7
山「きのうさ、アイツここに来た?」

私「アイツって?」

山「NEWSの上目線上向き見る

私「うん。来たよ」

山「きょう会った時、何も言ってなかったけど」

私「忘れてたんでしょ」

山「ひとりで来たの?」

私「うん。そうだよ」

山「何か食わしてやった?」

私「まあね」

山「何を?」

私「たいしたものじゃないから」

山「簡単なもの?」

私「お湯注ぐだけ」

山「作りおきか」

私「ああいうのも、買い置きしとくと便利だよね」

山「乾物かなんか?」

私「そう」






山「何もなかった?」

私「何が?」

山「だから。アイツもいちおう男だから」

私「性別はね」

山「まさかオレの女に何かするとは思えないけど」

私「もしできれば、その勇気を褒めたいぐらいだよね」

山「相方のほうは心配ないと思うんだけどさ」

私「相方って?」

山「豚

私「定着したね、それ」

山「イメージそのままだからな」

私「どっちも心配ないよ」

山「そうかな」

私「うん」

山「なんでそう思うの?」

私「対象外だから」

山「男として見てないってことか」

私「たとえ見えても、何も起きない」

山「100パーセントそうとは言いきれないだろ」

私「言いきれるよ」

山「あいつらはともかく、ほかのやつなら違うだろ」

私「ほかのやつって?」

山「オレのダチとか」

私「同じだよ」

山「どこが?」

私「何も起きない」

山「なんで?」

私「ヤマピーの友達だから」

山「それなんか関係あんの?」

私「ヤマピーの友達には堕ちないよ」

山「仁義の問題か」

私「気持ちの問題だよ」






山「とにかく、気をつけろよ」

私「何を?」

山「自分は大丈夫でも、相手もそうとは限らないだろ」

私「大丈夫だと思うけど」

山「なんでそう思うの?」

私「ジャニーズは、みんなモテるから」

山「女に不自由してないからか」

私「それに」

山「それに?」

私「もう歳だし。私のことなんて誰も襲わないよ」

山「わかってないんだな」

私「わかってるつもりだけど」

山「ちょっとそこに立ってみな」

私「台所に?」

山「そう」

私「こう?」





続きを読む >>
ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode8
手「あ」

私「今帰り?」

手「うん」

私「きょうは早いんだね」

手「まあね」

私「夕方までに仕事終わったんだ」



手「ちょっとつきあわない?」

私「どこに?」

手「公園」

私「そこの?」

手「うん。デカイ公園だからサッカーできんだ」

私「ボール、持ってきてるの?」

手「持ってる」

私「さすがサッカー少年だね」

手「相手してよ」

私「いいけど」






手「うまいじゃん」

私「パスぐらいならね」

手「サッカー、やってたの?」

私「ううん。自己流」

手「へえ」

私「ルールとかは、よくわかんない」

手「ここなら、思いきり蹴れるよ」

私「女の子に見つかったりしないの?」

手「いや、オレけっこう大丈夫なんだ」

私「ばれないんだ」

手「山下くん以外のNEWSのメンバーは、知らない人も多いんじゃない」

私「そんなこと……」

手「いいよ。わかってるから」

私「若いコは、知ってると思うよ」

手「オバサンたちには知られてないのか」

私「オバサンは禁句です」

手「お姉さん」

私「そう言うように」

手「30歳以上の人をお姉さんていうのも」

私「間違ってないから。それで」

手「あなたが言うなら、そうなんだろうね」






私「シュートしてもいい?」

手「思いっきりどうぞ」

私「いくよっ」

手「おおっ、すげぇ」

私「スッとした。。。」

手「中田もビックリのシュートだぜ」

私「楽しい」

手「だろ」

私「あんまり、スポーツとかやらないから」

手「だから太んだよ」

私「よけいなお世話」



手「いつも、何してんの?」

私「何が?」

手「山下くんと」

私「部屋にいるよ」

手「そうそう出かけられないもんな」

私「誰が見てるかわからないし」

手「家でもスカートはけとか言われない?」

私「なんでわかったの?」

手「男みたいなコ、あんまり好きじゃないから。山下くんは」

私「ハートのエプロンとか」

手「それで料理作ったりしてんだ」

私「買ってもらったから」

手「厳しいよね。あなたの歳じゃ」

私「フリルのついたエプロンはね。色もピンクだし」

手「自分の好みで選んだんだよ」

私「服はきれいめが好きだって、どっかの雑誌でも言ってたもん」

手「たまに一緒にやってやってもいいよ」

私「サッカー?」

手「ストレス発散になるでしょ」

私「……確かに」





続きを読む >>
ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode9
増「あれ」

私「珍しいところで会うね」

増「どうしたの? 買い物? きょう休み?」

私「うん。新しいアウトレットモールができたって聞いたからさ」

増「冷やかしにきたんだ」

私「そ」

増「ボクも近くまできたから寄ってみたんだ」

私「平日の早い時間なら、人も少ないもんね」

増「ま、ボクは気づかれにくいほうだけど」

私「きょうはアイドル特有のオーラ、感じないよ」

増「消してるからね」

私「自分の意思で調節できるんだ」

増「山下くんはプライベートでもオーラ消しきれないから」

私「ばんばん出てるよね」

増「放射能漏れみたいなもんだよね」

私「あれじゃあ気づかれちゃうよ」

増「もともとの量が多いんじゃない」

私「光ってるもんね。カラダの内側から」






増「ここのアイス、おいしいんだって」

私「食べてく?」

増「うん」

私「ホントだ。新食感」

増「アイスとキャラメルが混じったような食感だね」

私「生素材をたたいてアイスに混ぜこんでるんだね」

増「フルーツやクッキーをくだいてね」

私「高校の頃、いつも学校帰りに寄り道してアイスクリーム食べてたんだ」

増「友達と?」

私「うん。ダブルコーンで」

増「二段重ねだね」

私「たまにトリプル」

増「女の子同士で?」

私「女子高だったから」

増「制服は?」

私「セーラー服」

増「セーラー服とダブルコーン」

私「似合うでしょ」

増「ボクも入れてほしいな」

私「いいよ。まっすーなら違和感なく仲間に入れるよ」

増「アイス友達」

私「もう、一緒にアイス食べられるような友達もいなくなっちゃった」

増「誘えないの?」

私「会社帰りに、ちょっとアイス食べてかない、とは言いにくいし」

増「ボクもいないな」

私「アイス友達?」

増「うん。男同士でアイス食べるってわけにもね」

私「今度うちに来てくれた時は、デザートにアイス用意しておくね」

増「山下くんもつきあってくれるかな」

私「いらないって言うかも」

増「甘いもの、あんまり好きじゃないから」






私「まっすーといると、女の子と話してるみたい」

増「あはは。そう?」

私「ごめんね。失礼なこと言って」

増「いいよ。気にしてないから」

私「あのコは、ちょっと違うんだよね」

増「誰?」

私「上目線の上向き見る

増「ああ。わかった」

私「この間、ふたりでサッカーやったって言ったら、怒っちゃって」

増「山下くんが?」

私「うん」

増「ヤキモチ妬いたんだ」

私「そんなことぐらいで」

増「じゃあ、ホクとふたりでアイス食べたなんて知ったらブチぎれるかな」

私「まっすーはいいみたい」

増「豚だから?」

私「信頼されてるんだよ(笑)」

増「ボクはOKで、テゴシはダメだって?」

私「どこが違うんだろう」





続きを読む >>
ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode10
山「握って」

私「え?」

山「それ」

私「あ」

山「わかんだろ」

私「どうすればいい?」

山「あと10分で出なきゃいけないから」

私「あんまり時間ないね」

山「急いでくれる?」

私「まかせて。10分あれば十分」

山「馴れたもんだな」

私「ヤマピーのためなら、3分でも大丈夫だよ」

山「ウルトラマン並みだわ」






私「きょうはどこ?」

山「ちょっと遠くまで行くんだ」

私「ロケ?」

山「うん。車で移動が多いな」

私「了解」

山「言わなくてもわかんだ」

私「そりゃあ」

山「ファンだから?」

私「今は、彼女でもあるし」

山「だよな」

私「中は?」

山「オレの好きなもん」

私「明太子は決まりね」

山「あと、適当に」

私「鮭とおかかなら」

山「OK」

私「かさばらないように、アルミホイルに包んどく」

山「助かるわ」

私「使いきりのお手ふきも入れといたから」

山「完璧」

私「マネージャーになれる?」

山「確かに、マネジメントとも言えるな」

私「車の中で食べてね」

山「コンビニのより、ぜんぜんうまいよ」

私「ありがと」

山「おにぎり最高」





続きを読む >>