ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

J食系女子のおしゃべり日記〜「ヤマピーとオソロ」の巻
ヤマピーとの恋物語も完結。

きょうは私、まりんのぐだぐだ日記です。

ひとり語りもさみしいので、架空の男友達を相手におしゃべりしちゃお。

例によって、会話の左端の文字はモデルになっている方の名前を表しています。

きょうのお友達は“一緒になんか食べたいオトコ”のあの人(ヒント・豚)。

性差と年齢を超えた友情で、なんか食べつつ(ヤマピーを)語ります。





続きを読む >>
J食系女子のおしゃべり日記〜「2グループ合体で新生NEWSに!?」の巻
ま「聞いた? エグザイルの話」

増「あー、なんか14人になったんだよね」

ま「2つのグループが合体して、グループの人数が倍になったんでしょ」

増「波紋を呼んでるね」

ま「ファンの批判も多くて、関係者のプログが炎上したり」

増「まあ、急に言われてもね」

ま「受け入れられないファンもいるだろうね」

増「これがもしボクたちだったら」

ま「NEWSとジャンプが合体して、“平成NEWS”に?」

増「どう思う?」






ま「……受け入れられない」

増「なんで?」

ま「まず、名前が気にいらない」

増「“平成NEWS”?」

ま「NEWSが平成ジャンプに吸収合併されたみたい」

増「NEWSのほうが先輩なのに、名前が後ろなのが気にいらないんだ」

ま「伸び悩んでるような印象を持たれるかもしれないし」

増「経営不振でジャンプに身売りしたように思われるかな」

ま「かといって“NEWSジャンプ”じゃあ」

増「すわりが悪いね」



ま「立ち位置の問題もあるよね」

増「どっちが前かの?」

ま「ジャンプの後ろでNEWSが踊るなんてありえないし」

増「人数多いからバックダンサーみたいになっちゃうね」

ま「ジュニアじゃないんだから」

増「NEWSが前だと」

ま「見えないよね」

増「背の小さいコが後ろに回るとね」

ま「ジャンプがバックじゃ、本当にジュニアと同じだよね」

増「メジャーデビューしたのに」

ま「この間までそうだったから、元に戻っただけだよね」






増「NEWS6人とジャンプ10人で総勢16人」

ま「リーダーは当然ヤマピーだよね」

増「実際の仕切りは錦戸くんかもしれないけど」

ま「そんな大人数、まとめるのも大変そう」

増「でも、それでファンの総数も増えるわけだから」

ま「嵐に対抗できる?」

増「CDの売り上げも増えるだろうし」

ま「対抗勢力になるかな」

増「嵐5人に対して、16人でやっと対抗できるのか」

ま「同じ事務所で1つのグループが突出して勢力を持つのは好ましくないしね」

増「この場合の勢力っていうのは、人気や売り上げのことだよね」

ま「うん、そう」

増「どんなに人気が出たところで、スマップやトキオに偉そうな態度なんてとれないし」

ま「ジャニーズは上下関係が厳しいもんね」

増「伝統だからさ」

ま「序列があるから統制がとれるんだよ」

増「好き勝手にさせてたらグチャグチャだよね」

ま「わがままそうなイケメン集団だもん」

増「そう見えるんだ」

ま「イメージの問題だから」






増「合体すれば、東京ドーム8日間公演も夢じゃないかもしれないよ」

ま「カトゥーンの記録も敗れるかもね」

増「カトゥーンは今度、7日連続公演やるしね」

ま「ドーム7日も押さえたんなら、カトゥーン4日、NEWS3日でやればいいのにね」

増「そう思ったんだ」

ま「うん、そう」

増「こうやって考えてみると、“平成NEWS”でいいこともあるんじゃないの?」






ま「……受け入れられない」

増「ダメ?」

ま「たとえ嵐やカトゥーンとの差が縮まったとしても」

増「しても?」

ま「もうひとつ弾けたりないグループ同士をまとめて、てっとり早く売ろうとしたんだなって」

増「思っちゃうんだ」

ま「うん、そう」

増「ファンの心情って複雑だね」

ま「これまでの体制と変わるってことは、簡単には受け入れられないんだよ」

増「いっそジャンプじゃなくて、NEWSとカトゥーンならどうかな」





続きを読む >>
J食系女子のおしゃべり日記〜「テゴシ登場!」の巻
手「なんでオレまでかりだされなきゃなんないんだよ」

ま「私もあんたとは極力絡みたくないんだけど」

手「日記ぐらい普通に書けば?」

ま「テゴシを出してほしいっていう希望が多いんだよ」

手「人気あんだ、オレ」

ま「信じらんないよね」

手「顔が可愛いからね」

ま「可愛い顔とは裏腹に、性格がアレだから」

手「アレって?」

ま「上目線」

手「女性はそういうのに弱いんでしょ」

ま「上から目線でモノ言うオトコに?」

手「ちょっと強引なほうが素敵ラブ

ま「強引と上目線を一緒にしないでよ」

手「印象いいから、オレ」

ま「あんたと話してると、私の印象が悪くなるよ」

手「それが素なんでしょ」

ま「どれも私だよ」

手「オレにはひどい態度なのに、山下くんにはペコペコ」

ま「ペコペコしてるわけじゃないよっ」

手「まっすーにはニコニコして、オレにはどつきまくり」

ま「まっすーがいつもニコニコしてるから、それが伝染するんだよ」

手「人によって違うんだね」

ま「人間てそういうものなんじゃないの?」

手「誰にでも同じように接してほしいよ」

ま「ヤマピーには従順で、まっすーには穏やかでいられるのに」

手「オレには暴言、時に暴力」

ま「どつくのは暴力じゃないでしょ」

手「ならツッコミかよ」

ま「コンビ組んだ覚えはないけど」






手「てかさ、このシリーズはなんなの?」

ま「日記」

手「オレらを出した時点で、実話じゃなくなってるよね」

ま「最後に『この話は半フィクション』だって書いてあるでしょ」

手「“半フィクション”て何?」

ま「半分フィクションてこと」

手「実話をもとにしたフィクションかよ」

ま「実話をテゴまっすーに語るフィクションかな」

手「テゴまっすー?」

ま「テゴマスをモデルにした妄想アイドルのユニット名」

手「テゴシとまっすーで」

ま「テゴまっすー」






手「話ぐらい、山下くんに聞いてもらえばいいじゃん」

ま「担当だもんね」

手「ここはP担のブログだろ」

ま「ヤマピーのファンがやってるサイトで、へたすりゃ自担をしのぐ人気。。。」

手「マズイよね。自分の担当よりオレのほうが人気でちゃったら」

ま「ヤマピーのほうが、ずっと素敵なのに」

手「素敵すぎて遠い人になってんじゃないの?」

ま「あんたはファンとの距離が近いからね」

手「親近感わくだろ」

ま「コンサートでセーラー服着てみたり」

手「本物の女子高生みたいだって言われたよ」

ま「私も見たかったわ」

手「オレの女子高生姿、次のDVDに入れるように頼んどくからさ」

ま「ついに女子高生の出てるDVDを買うようになったか」

手「ちょっとしたAV?(笑)」

ま「あんたのセーラー服姿見ても、ヤらしい気持ちになれるとは思えないけどね」

手「じゃカトゥーンに着てもらう?」

ま「誰が着るのよ」

手「亀梨くんとかさ」

ま「男っぽい人は似合わないよ」

手「カトゥーンにはいないか。セーラー服似合いそうな人」

ま「強いて言えば、じゅんのかな」

手「田口くんがセーラー服着て、あのネタやればウケるんじゃないの」

ま「入り口出口、田口です!」

手「しな作って」

ま「おねえキャラだね」






手「ま、山下くんが着ることはないと思うから」

ま「ヤマピーにセーラー服着せるなんて(ーー゛)」

手「本人イヤがるだろうし」

ま「ぜってー着ねぇ」

手「そう言うよ」

ま「女装はイヤなんだもんね」

手「プライド高いから」

ま「キレイだと思うけどね、やれば」

手「和服もイケそう」

ま「艶姿、見てみたいかも」

手「着物で踊れって?」

ま「さぞや妖艶に舞ってくれることかと」

手「じゃ言えば?」

ま「女装してくださいって?」

手「うん。ファンのリクエストなら考えてくれるんじゃないの」






ま「……言えない」

手「オレに言えることが、山下くんには言えないんだ」

ま「そう」

手「対等じゃないんだね」

ま「その緊張感がドキドキを生むんじゃないの?」

手「ヤマピーになら何をされてもいいわラブ

ま「なんでもさせていただきますでしょ」

手「全然対等じゃないよね」

ま「ヤマピーに対して上目線になんかなれないよ」

手「オレもなれないや(笑)」

ま「でしょ(笑)」





続きを読む >>
J食系女子のおしゃべり日記〜「ヤマピーとテゴシの会話」の巻
山「おう」

手「あ」

山「久々に会ったな」

手「最近、NEWS6人揃う機会、少ないもんね」

山「ドラマや舞台やってるヤツもいるから」

手「ソロ活動でみんなバラバラ」

山「おまえは何してたの?」

手「山下くんのファンの話相手とか」

山「はあ?」

手「自分のファンなんだから、面倒みてよ」

山「オレのファンが世話かけてんだ」

手「オレだけじゃなくて、まっすーもだよ」

山「なんでオレに言わないんだろう。担当なのに」

手「言えないような雰囲気あるからだろ」

山「オレの話じゃ、本人には言いにくいよな」

手「対等じゃないからね」






山「どんなこと言ってた?」

手「うーん、素敵ラブとか」

山「そうだろうな」

手「なんでもさせていただきます、とも」

山「なんでもしてくれんだ」

手「山下くんに対して、上目線にはなれないみたいだから」

山「何してもらおうかな」

手「山下くん、ファンの言うことだからね」

山「わかってるよ」

手「そんな具体的なモノを欲しがってるようには見えなかったよ」

山「食べるもんには困ってないのか」

手「オレらのCDやDVD買えるぐらいだからね」

山「明日のパンを買う金にも事欠くようじゃ、そんなもん買えないからな」

手「彼女、人妻だし」

山「結婚してんだ」

手「旦那さん、いるから」

山「じゃ仕方ねえな」

手「は?」

山「なんでもしてあげたいけど、何もしてあげられない」






山「そういうことだろ」






手「ヤマピーには尽くしたいけど、オレや旦那には何もしたくないってことかも」

山「へっ」

手「いつもヤマピーを見てるらしいからさ」

山「オレだけを見ていたいんだ」

手「旦那が風呂上りに裸でウロウロしてると」






手「視界に入れないようにして山下くんを見てるらしいよ」



山「ホントかよ」

手「冗談かもしれないけど」

山「えらくリアリティーのある冗談だな」

手「ヤマピーばっかり見てるから」

山「現実に目を向けられないのかな」

手「せめて錦戸くんや赤西くんあたりに堕ちてれば」

山「それほど現実からハクリしないですんだのに?」

手「相手が山下くんじゃ、妄想も普通の恋愛じゃないだろうね」

山「オレとどんなことしたいんだろう」

手「バナナで練習とかじゃない」

山「オレが好きなのか、バナナが食べたいのか、練習がしたいのか。。。」

手「大好きなヤマピーと練習していたいんじゃないの」

山「つまりバナナはどうでもいいんだな」

手「きゅうりでもアイスでも、練習できればいいんだよ」

山「向上心のあるファンだな」

手「山下くんに似てるよね」

山「オレも英語やダンスがうまくなりたいと思って、常にレッスンしてるからな」

手「ゴールには辿りつけなくてもいいんじゃないの」

山「練習することに意義があるのか」

手「ある意味、不幸だよね」

山「本人、幸せだって言ってんだろ」

手「うん」

山「なら幸せなんじゃねえの」

手「私、ヤマピーを好きになってよかったラブ

山「それでいいじゃん」

手「そうだね」





続きを読む >>
J食系女子のおしゃべり日記〜「オレと練習しよう」の巻
山「ただいま」

私「おかえりー」

山「はー、疲れたあ」

私「きょうは取材だったんでしょ」

山「うん。カッコよくしてなきゃいけないから」

私「撮影あったんだ」

山「ずっと緊張してた」

私「そうだよね」

山「癒されたい。。。」

私「お風呂入る? 沸いてるよ」

山「一緒に」

私「うん。背中流してあげる」

山「練習、あるし」

私「きょうは何?」

山「これ」

私「これは」

山「わかる?」

私「ボーリングのピン?」

山「100円ショップで売ってたからさ」

私「つい買っちゃったんだ」






私「これ、子ども用のおもちゃじゃないの?」

山「そう」

私「どうしてボーリングの?」

山「形が気にいった」

私「はい?」

山「練習になると思って」

私「まだこういうのじゃなきゃダメ?」

山「上手になったよ」

私「ホントっぴかぴか

山「うん」

私「練習がんばるねっぴかぴか






山「ごほうびは何がいいかな」

私「なんでもいいの?」

山「言ってみな」

私「じゃ、じゃあ」

山「思いっきりねだってくれていいし」

私「頭なでなで」

山「そんなことでいいのか」

私「うんっ」

山「よしよし」

私「キャンラブ

山「可愛いな」

私「先生がいいから」

山「そう言われるとまた」

私「次の練習メニューを考えちゃうんだね」

山「練習はイヤ?」

私「ううん。練習、楽しいし」

山「なんかオレも楽しくなってきちゃってさ」

私「犬、飼ってるんだもんね」





続きを読む >>
J食系女子のおしゃべり日記〜「亀ちゃん宣戦布告!? おまえのファンはオレのもの」の巻
亀「久しぶりじゃん」

山「この間会ったばっかだろ」

亀「いつ会ったっけ」

山「なんだかんだで、しょっちゅう偶然会ってんじゃん」

亀「よっぽどオレのこと気になんだな」

山「誰がだよ」

亀「おまえのファン」

山「この話書いてるのがオレのファンだからか」

亀「オレのこと好きなんじゃね」

山「嫌いだって言ってたよ」

亀「聞いたの?」

山「人づてにな」

亀「ま、嫌い嫌いも好きのうちって言うしな」

山「話のネタにもならないようなキャラじゃ、出す意味がないからだろ」






亀「今度さ、東京ドームで7日間連続公演やることになったんだ」

山「ふうん」

亀「て、知ってんだろ」

山「知るかよ」

亀「なんか、悪いね。オレらのほうがNEWSより後にデビューしたのに、先越しちゃって」

山「関係ないし」

亀「1日ぐらい遊びに来てよ。7日もやるから」

山「予定があえばな」

亀「無理してでも来たほうがいんじゃね」

山「なんで無理してまでカトゥーンのコンサートに行かなきゃなんねえんだよ」

亀「NEWSのファンの方からもお申し込みいただいてますよ」

山「へえ」

亀「ファンクラブから郵送で案内いってるはずだしな」

山「NEWS、カトゥーン、エイトの3グループは、ファンクラブが合同だもんな」

亀「全部いただいたら悪いからさ」

山「何がだよ」

亀「おまえのファン」

山「はあ?」

亀「おっとなしーいヤマピーファンが、オレらのコンサート観にきたらどうなるかな」

山「驚くかもな」

亀「“おめえら”なんて、NEWSはファンに言わないもんな」

山「オレらはファンのこと、“みんな”って呼んでる」

亀「みんなっ、待っててくれて、ありがとうー!」

山「それ誰のマネ?」

亀「テゴシくん」

山「似てねーよ」

亀「爽やかさが足りないかな」

山「爽やかってのは付け焼刃じゃ身につかねーんだよ」

亀「おまえみたいに日々の積み重ねがないと?」

山「一挙一動、言葉の端々にまでにじみ出るものなんだ」

亀「爽やかさがにじみ出るようなアイドルを目指すよ」

山「心にもないこと言わなくていいから」






亀「おまえのファンてさ、純情なの多いよね」

山「ギュッとしたら心臓止まっちゃうんだからな」

亀「そりゃあヤったら即死だな」

山「そのとおりだよ」

亀「おまえらのファンがカトゥーンのコンサートに来たら、ショックで立ち上がれねえかもな」

山「その場にしゃがみこんじまうかも」



亀「この際だからハッキリ言っとくけど」






亀「おまえらが持ってるお宝は、オレらがいただく」






山「それはファンのことか?」






亀「いい機会だ。担当替えしてもらうよ」






亀「P担から亀担に」






亀「遊びは終わりだ」






亀「おまえだってわかってんだろ」






亀「オレは23になったし、おまえもじき24になる」






亀「アイドルとして、自分のファンを増やせるギリギリの年齢だ」






亀「のんびりしてる場合じゃないぜ」





続きを読む >>
J食系女子のおしゃべり日記〜「王子様と不良」の巻
手「盛り上がってきたね」

ま「亀ちゃんとヤマピーのライバル対決?」

手「日記じゃなかったのかよ」

ま「雑談から入るのが、私の話の特徴だから」

手「世間話かよ」

ま「まずは、お天気の話だよね」

手「第1回は、まっすーとの食べ物の話だろ」

ま「お天気と食べ物は王道でしょう」

手「ハズレなしか」

ま「ヤマピーもよく日記に書いてるじゃん」

手「きょうは暖かかったね!」

ま「寒かったとか暑かったとか」

手「ネタないんじゃないの?」

ま「いいんだよ、なきゃないで」

手「きょうはネタがないって、よく書いてるしね」

ま「そういう時は、お天気の話やその日に食べたもののことでも書けば」

手「なんだっていいんだ」

ま「ファンは喜ぶし」

手「彼女いるのに」

ま「それって“私”のこと?」

手「山下くんと、いつも部屋で何してんだろ」



ま「まあ、恋人同士なら」



ま「一緒にご飯食べたり」



ま「お風呂入ったり」



ま「フィラの練習とか」



ま「そんなところじゃない」






手「今の台詞、ワザと間違えたの?」

ま「間違ってた?」

手「や、だからさ……」

ま「あっ、そうだっ」

手「えっ」

ま「見て、この服」

手「これは?」

ま「ジャージ」

手「買ったの?」

ま「うん。ナイキのやつ、安くなってたから」

手「ナイキ?」

ま「アディダスもあったんだけど、こっちのほうが気に入ったから」

手「アディダス?」

ま「知ってるでしょ。有名なブランドだし」

手「うん。スポーツブランドの」

ま「健康的な話しちゃったね」

手「そうだね、スポーツブランドの」

ま「サーフブランドのほうがよかったかな」

手「いいんじゃない。カモフラージュが目的なら」






ま「さて、ご飯作らなきゃ」

手「えっ、会話打ち切り?」

ま「もう夕方だし、夕飯のしたくあるから」

手「強制終了だね。有無を言わさず」

ま「きょうは卵とひき肉があるから、オムレスにしようかな」

手「オムレス?」

ま「そういえば、なんかKちゃんとヤマピーが格闘技観にいったって」

手「ああ、ふたりで行ったみたいだよ」

ま「プロレスかな」

手「プロレス?」

ま「ボクシングだったりしてね」

手「あ、あの」

ま「何か?」

手「単語、ところどころおかしいような……」

ま「どこかおかしい?」

手「オムレス→プロレスで話題も極端にすりかわってるし」






ま「悪いんだけど、誤字の指摘はweb拍手からお願いします。きょうに限っては」

手「コメント欄には書いてほしくないんだ」

ま「場合によっては非公開にしなきゃいけないし」

手「てかオレ登場人物だろ」

ま「本文中で指摘されるのは、もっとイヤかも」

手「1つの嘘を隠すために、次々と嘘を重ね」

ま「嘘なんかついてないもん」

手「罪を逃れるために、犯罪を重ねる犯人かよ」

ま「法に触れるようなことはしてないし」

手「そこまでして守りたいものがあったんだ」

ま「全然平気だよ。このサイトは誤字だらけだって言われても」

手「自分は泥にまみれても」

ま「ヤマピーを守るためなら」

手「注意をそらしたいんだね」

ま「もう誰も最初の話は覚えていないはず」

手「どうして守ろうとしちゃうのかな」

ま「よけいなことは考えない」





続きを読む >>
J食系女子のおしゃべり日記〜「王子様からの担当替え」の巻
子どもの頃、好きだった漫画を思い出した。

そばかすだらけで縮れ毛の女の子が、

王子様のような彼と両想いになる話。



バラをこよなく愛する王子様は、

いつもおだやかで優しくて。



泣いている彼女にこう言うの。



「おチビちゃん、笑ったほうが可愛いよ」






だけど王子様は、馬から落ちて死んでしまうのだ。

最愛の人を失い、涙にくれる日々。

どんなにか悲しかったろう。






時は流れ。

彼女に次の恋が訪れる。

その相手は、不良だった。

学生のくせにタバコは吸うわ、机の上に足は乗せるわ。

王子様とは似ても似つかない

不良少年。



その上、強引にキスするような

野蛮人。






だけど彼女は、

その野蛮人に恋をしてしまう。



あんなに好きだった王子様を忘れて。





続きを読む >>
J食系女子のおしゃべり日記〜「カトゥーンのコンサートに行くぞ!」の巻
山「そういえばさ、カトゥーンの東京ドーム、チケット取れた?」

私「うん。追加公演が当たった」

山「追加公演?」

私「当初7日間だった予定が10日に変更になったの」

山「ドームで10日もやんのか」

私「その上、京セラドームでも3日やるんだって」

山「ドームクラスの会場を、東京で10日、大阪で3日」

私「スゴイね」

山「……」

私「って言うと思った?」

山「よくオレにもスゴイスゴイ言ってるから」

私「東京で10日やれるんなら、北海道から九州まで10会場でやってあげればいいのに」

山「そのほうが、地方のファンは行きやすいよな」

私「遠征費用だって大変だよ」

山「交通費とか」

私「飛行機や新幹線で遠くからも来るんだから」

山「場合によっては宿泊費も」

私「その日のうちに帰れないコもいるだろうし」

山「次の日のステージも観るなら、宿もとらなきゃな」

私「次の日も、またその次の日も」

山「連続公演なら毎日来るファンもいるだろうし」

私「今回は8日間連続だからね」

山「全部観たら、チケット代だけで5万を超えるな」

私「6,500円×8日だからね」

山「ファンクラブに入ってると、一般価格より安く買えるんだっけ」

私「そうだけど、ひとりで何公演も観るんだから、多少割引になっても客単価は高いよね」

山「ひとりあたり6,500円じゃないんだ」

私「そもそも一般発売なんてないかもしれないし」

山「人気公演は抽選になるもんな」

私「公演の申し込み数=申し込み人数じゃないんだよ」

山「たとえ100万件申し込みがあっても、100万人が申し込んだわけじゃないんだな」






私「膨大な出費だよね」

山「カトゥーンのコンサートを観るために」

私「出演するのはカトゥーンだけじゃないし」

山「バックで踊るジュニアもいるよな」

私「メンバーは発表になってるからね」

山「ジュニアのファンも来るもんな」

私「俗に言う“バック担”ね」

山「つうか、そんなことジャニーズのファンしか言わないんじゃねえ」

私「ヤマピーのファンは“P担”」

山「ヤマピーのPをとって」

私「私はヤマピーの担当だから“P担”です」

山「特に誰って決めてないコもいんじゃねえの?」

私「ユニット単位で応援してる時ね」

山「嵐5人、全員好き、とか」

私「嵐の“ユニ担”だね」

山「ユニットの担当か」

私「グループごと応援してるってこと」

山「グループの枠を越えて、いろいろなアーティストを応援してるコもいるよな」

私「ジャニーズ全部ね」

山「ジャニーズ事務所のタレントばっか」

私「“事務所担”だよね」

山「ジャニーズ事務所の担当なんだ」

私「事務所が好きなわけじゃないと思うけどね」






山「専門用語が多いんだな」

私「ジャニーズのファンが書いてるブログは、内容が専門的だからね(笑)」

山「漢字多いし」

私「私も読みに自信ない時ある」

山「調べようにも、辞書には載ってないしな」

私「“女王魂”とかね」

山「何それ」

私「コンサートの名前」

山「女王様のタマシイかと思うぜ、普通は」

私「もとは“クイーン・オブ・パイレーツ”だよ」

山「“世露死苦”みてー」

私「なんでも漢字にしたがるところは、暴走族と同じだよね」

山「長くて言いにくいから縮めたのか」

私「“魂”がつく時はコンサートのことだと思ってれば間違いないよ」

山「魂をコンと読むんだ」

私「音読み」

山「NEWSのコンサートはなんて呼ばれてんの?」

私「今回は“宝石魂”で、その前は“平和魂”」

山「ダイアモンドツアーとパシフィックツアーにちなんで」

私「漢字3文字に短縮」

山「英語を日本語に翻訳したんだな」






山「日本語でありながら、日本語じゃない」

私「外来語でもないよね」

山「言葉が難解で、言ってることがわかんねー」

私「ちょうどいいよ、それぐらいで」

山「書かれてる本人がなんのことだか理解できないんじゃ、勉強不足だよな」

私「ネットに書いてあるのは、いいことばかりじゃないから」

山「悪口とか?」

私「ファンが書くのは愛ある批評ね」

山「辛口なご意見か」

私「ヤマピーは、いいことだけ都合よく受け取って、やる気出してね」

山「だからいつもスゴイスゴイ言ってくれてんのか」

私「それも愛だよラブ






続きを読む >>
J食系女子のおしゃべり日記〜「ヤマピーとの秘密の特訓」の巻
山「オレさ」

私「えっ」

山「顔、劣化してる?」

私「はあ?」

山「ビジュアル、落ちてるかな」

私「ヤマピーが劣化してたら、私なんて生きていけないよ」

山「オレと同じライン上で比べるなよっ」

私「誰かにそう言われたの?」

山「うん」

私「亀ちゃん?」

山「なんでわかったの?」

私「そんな挑発するようなこと言うのは」

山「亀ぐらいだろうって?」

私「NEWSのメンバーでヤマピーにそんなこと言えるコはいないし」

山「面と向かって顔が劣化してるなんてな」

私「メンドくさいことになるの、わかってて」

山「1日テンション下がっちまうよ」






私「ケンカ売られたんだ」

山「まあ、殴りあったりはしないけど」

私「大人になったんだね」

山「昔はよくケンカもしたけどな」

私「顔に傷でもついたら、お互い仕事に響くもんね」

山「顔はオレらの商品だもんな」

私「十分すぎるほどカッコイイよ」

山「でも劣化してるって」

私「顔立ちが変わったってことでしょ」

山「ずっと美少年のままじゃいられない」

私「それは劣化じゃなくて、成長したんだよ」

山「大人になったってことか」

私「永遠に少年でいたらおかしいじゃん」

山「ピーターパンじゃないんだもんな」

私「マッチ棒みたいだったカラダにも厚みが出てきて」

山「胸も肩も発達したから」

私「後ろ姿もたまりませんっラブ

山「背中も鍛えてるし」

私「羽が見えるようだよ」

山「オレのカラダをそういう目で見るなよっ」

私「ごめんなさい。変な目で見ちゃって。。。」

山「もっと単純に変な目で見ろよ」

私「単純に?」

山「オレがTシャツを脱いだら」

私「うん」

山「ヤりてーっ!」

私「と思え?」

山「簡単だろ?」






私「……難しいかも」

山「オレに対しては思えないとでも?」

私「誰に対しても、そんな直線的な気持ちになったことがないから」

山「どんな風になら思えんの?」

私「えーっと、ヤマピーがTシャツをガバッと」

山「脱ぎました!」

私「ありがとうございまーす!!」






山「あのさ」

私「はい」

山「つきあってんだろ、オレら(ーー゛)」

私「うん」

山「いつまでもファン気分でいられたんじゃ困る」

私「実際ファンだし」

山「幻が見えるようじゃ、まだまだだな」

私「背中の羽のこと?」

山「幻視だ」

私「私は心の病だったの?」

山「オレのファンには、妙なもんが見えるのが多いらしい」

私「羽とか星とかオーラとか」

山「ブログにも、おかしなこと書いてるしな」

私「ヤマピー、キラッキラだねぴかぴかとか?」

山「夜でもないのに星が見えるなんて変だろ」

私「絵を描くコは、似顔絵でヤマピーの顔の周りにぴかぴかを描いてるよ」

山「ストレス社会だからな」

私「それは病んでるんじゃなくて、見える人には見えるってことじゃないの?」

山「練習を積めば、その症状もなくなると思う」

私「いつもの練習?」

山「オレが治してやる」






私「今度は何?」

山「これ」

私「これは」

山「わかる?」

私「見たことある」

山「使ったことはないんだ」

私「お店でしか」

山「まあ、今どき家にあるっていうヤツのほうが少ないか」

私「レトロだね」

山「昔懐かしい感じがするな」





続きを読む >>