ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
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美女戦略
しばらくさぼっていた歯の治療を再開。
虫歯が自然に治ることなどあるはずもなく、放置している間にしっかり進行しておりました。

いつも行っている歯医者さん、このあたりでは一番繁盛しています。
院長の採用方針なんでしょう。スタッフはすべて女性。
受付と歯科助手にいたっては、20代のきれいどころしか使いません。
ハーレムのような医院を作りたかったのかしら(男の夢?)。

そういう自分も、そのハーレムが気にいって通いつめている一人です。
あのキィーっていう音だけでもイヤなのに、そのうえごつい男性に取り囲まれたりしたら怖さ倍増。
治療とはいえ、大口開けてる顔をのぞきこまれるわけですし。
(大学病院で親知らずを抜いて、研修医の晒し者にされた経験あり。)
どうせなら、清潔感のある女性に優しくお世話してもらうほうがいいですねえ。
エステみたいで。

はじめは院長の趣味かと思いましたが、いやいや経営戦略だったとは。
「エロおやじ」なんて思って悪かったかな。
イケメン戦略
美女戦略に続きまして、きょうはイケメンを投入した医院の話。

2年ほど前、腰と腕を痛めて整骨院に通いました(パソコンのやりすぎ)。
何を勘違いしたのかこの医院、イケメン整体師が2人もいるのです。
確かに、イケメン戦略で集客に成功しているコンビニや美容院もあるので、気持ちはわかりますが。

整骨院=健康保険がきくエステというのは周知の事実。
腰痛やら捻挫やら、適当な理由をつけて安くマッサージを受けられるわけですね。
夕方には、1日ピンヒールでがんばった足を休めに、きれいなお姉さんも立ち寄ります。
つまり、みんなここにはリラックスしに来ているんです。

それがですよ。
イケメン男子に体なんか揉まれた日には、全身の力は抜けないわ、インナーには気を使うわで、だらだらするどころか疲労困憊。
治るものも治らないではありませんか。

こういう仕事こそ熟女がいいのに。
ちょっと太っている日本の母タイプの整体師さんが。

「凝ってるねえ。仕事忙しいんでしょ」
「うん、そうなの〜。もう限界ー」

てな具合に、体をほぐしてもらいつつ、ぐちぐち弱音もはける。
飲み屋のママのような存在ですね。
仕事帰りに一杯ひっかけて帰るわけにもいかない私たちが求めているのは、実はこんなサービスだったりするのです。
「超熟」が売れるワケ
ポイントシールを集めてプレゼントに応募するのが趣味です。
いや、もはや年中行事かな。
毎年必ず応募するのは、パスコのトートバッグですね。
既定の点数がたまると、もれなくもらえるところがポイント。
最後は、ノルマ達成のために多少無理をしても買ってしまいます。
(しばらくはパンばかり食べることに)

え? そこまでして景品のかばんが欲しいかって?
ふっ、女心がわかってないなぁ。
大事なのはモノやお金じゃないんだってば。
定められた期間内に目標を達成すること。
それがモチベーションにつながるんですよ。


でも、今年は仕事にかまけている間に締め切りを忘れてしまい、わずかに点数が及ばず。くっ、無念です。
この雪辱は、秋のトースタープレゼント戦で晴らさせてもらおうぞ。
おーっ!(←メーカーの思うツボ)

>>なんといってもパスコの賞品はデザインがかわいい!
>>アンケートの調査結果。私の感覚は多数派だったわ。




ホストクラブ化する美容室
同じ沿線に新しく美容院ができた。
新聞にチラシが入っていたので行ってみると、そこはちょっとしたホストクラブだった。

高級感のある内装。
店内には南国リゾート風の植物と、「MEN'S NON・NO」から抜け出たような“きれいめ”の男のコたちが配置されている。
うわ〜っ、ヤな予感。
頼むから、その“きれいめ”くんを私につけないでくださいー。

人を見た目で判断してはいけないのはわかってる。
だけど、どう見ても技術がありそうには見えないんだもの。
熟練の庭師のように、細部にまでこだわってネチネチ切り込む職人タイプが好きなのよ。
リラックスしたいから、できれば女性の美容師さんがいい。
男性なら30歳以上の落ち着いてる人を。
なんて言えるわけないじゃん。
「担当のご希望はありますか?」って聞かれても。

とりあえず、今回は初回ということで、店長のスタイリストさんが担当してくれることになった。
よかった。いい人に当たって。
といっても、一人が全工程を通しでやるわけではないんである。
大きな店では、重要な部分以外はインターンがやるのが一般的。
カウンセリングとカットが終わると、代わりに塗らせていだだきます、と成宮寛貴ライクな“きれいめ”くんが刷毛を持って隣に立っていた。

カラーの染料を塗り終われば、染まるまでしばらく待つことになる。
すぐに“きれいめ”くんがサービスのコーヒーを持ってきた。
「お砂糖とミルクはお使いになりますか?」
「はい」と言って入れようとすると、「こちらでやりますから」とニッコリ。

「お砂糖はこれぐらいでよろしいでしょうか?」
ティースプーンにすりきり一杯のグラニュー糖が差し出される。
姫扱いに不慣れな私は、そんなことぐらい自分でやりますから、と言いたくなってしまうのだけど、せっかくのご厚意なので、ありがたくお受けいたします。
お砂糖とミルクをコーヒーに入れて、スプーンで混ぜ混ぜしてもらい、至れり尽くせりだわ。

その後のシャンプーも“きれいめ”くんの担当だった。
男性美容師さんの場合、シャンプーの時、力が強すぎてグワシグワシ洗われてしまうことが多いんだよね。
だけど、“きれいめ”くんは力の入れ具合も弱めで、洗うというよりは、地肌をシャカシャカ撫でる、という感じ。
「力加減はいかがでしょうか?」
はぁ、けっこうなお点前でございます。

次は、髪を乾かしていただく。
女性の扱いに慣れた手つきで、鏡越しに色っぽい目線を送りながら優しく髪を撫でてくれる“きれいめ”くん。
人の顔をずっと見つめられても困るんだけどなぁ。
手持ち無沙汰だから雑誌とってください。
とてもそんなことを言える雰囲気じゃないよ。
きっと、これもサービスの一環なんだもの。
あのーう、髪はもうとっくに乾いてるんですけど。
どうせなら肩でも揉んでくれたほうが嬉しいのに。

とにかくお洒落な兄さんだ。
第二ボタンまで外したストライプのシャツにユーズドジーンズ。
眉は山型にカットされて、髪と同じ明るい茶色にメイクされている。
シャツを肘までまくし上げた腕は、きちんと体毛が処理されていた。
お手入れは、女性よりも大変そうだ。
金色に脱色したり、全部抜いてつるつるにしたりすると不自然に見えるから、間引いて適量に調整しているのであろう。
自己処理ではなく、エステに行っているのかもしれない。
毛深いと“きれいめ”にならないんだろうか。

何もそこまでしなくても……
ていうか、お兄さん、シャツの裾からパンツ見えてるよ。
チェックのトランクス(ーー;)
隙のないファッションでキメキメなのに、パンツがちょっとミスマッチだね。
腰履きの時は、せめてカルバンクラインのボクサーショーツぐらいにしないと。

支払いの段になって、ヒヤヒヤしながら明細を見る。
ほっ。カットとカラーの料金だけだわ。
サービス料が加算されていたらどうしようかと心配しちゃったよ。

なんだかどっぷり疲れました。
おそらく、もうこの店に来ることはないと思いますが、本日は貴重な経験をさせていただきました。
美容院で慶ちゃんにマッサージしてもらう
ヘッドスパがお気に入りのヤマピー。

頭のマッサージ気持ちよかった!

と、よく日記に書いてるもん。

そんなに気持ちいいんだ。

ふ〜ん。

で。

やってみましたチョキ

ヘッドスパ。

お風呂とマッサージが好きだなんて、若いのに山下さんは……。

私たちもチャレンジできる趣味をお持ちで、ありがたいったらモグモグ



ヘッドスパは初めてなんです。

頭のスパ。

これは、

・普通のシャンプーでは落ちにくい頭皮の汚れを専用のクレンジング剤で落としながら

・頭のツボを指圧して気持ちよくする

ということだったんですね。

スキャルプマッサージも同じでしょうか。

確かに気持ちいい。

寝ちゃいたくなるほど気持ちいいけれど、寝たらもったいないわ。

なんたって、30分3,000円のリラクゼーションメニューだしね。

マッサージに使うシャンプーやトリートメントの原価なんて、たかが知れてる。

つまり、10分1,000円で人の時間を買っているのと同じこと。

時給に換算すると、60分だから1時間6,000円。

私がいつも子どもにお手伝いとしてやらせていることが、人に頼むと時給6,000円なんだよね。

マッサージは子どもに限るな。うん。



きょうは初めて行く美容室だったんですけれども。

驚いたことに、そのヘッドスパの担当者が、慶ちゃんにソックリ!

似てる。。。

顔も、服装も、全体の雰囲気も。

すっごく似てるの。

歳は22〜23才というところかな。

切れ長の一重で。

髪は明るい茶髪。

VネックのTシャツに黒のベストを合わせていました。

ひと言でまとめると、チャラ男です。

ね。慶ちゃんのイメージでしょ。



もうね、気になっちゃって。

私「NEWSの小山慶一郎くんに似てるって言われませんか?」

聞いちゃったよ。

慶(仮名)「いやあ。小山くんは、初めて言われました」

はい?

私「小山くんを知ってるんですか?」

驚いて、思ったことそのまま言っちゃった。

知らないって言われるのを前提に聞いたんだけどな。

慶「知ってますよ。司会担当のコですよね」

ひぇぇぇぇぇっ。

彼がNEWSの司会担当だと知ってるってさ。

こんな若い男の子が、ヤマピー以外のNEWSのメンバーがわかるという事実。

それだけでも驚愕なのに。

慶ちゃん、すごいよ。

認知されてるじゃん。

地道に司会の仕事増やしてきてよかったね。

もしかしたら彼、テゴマスやシゲのことは知らないかもしれないよ。



慶「浅田真央ちゃんには似てるって言われるんですけどね」

私「は? フィギュアスケートの真央ちゃんですか」

慶「おでこあげて、ヒゲ剃ったらソックリだって言われました」

私「へえ」

慶「あ、見せませんよ。プライベートですから」

誰が見せてくれって言ったんだっつーの。

だいたいアナタ、ジーパンずり下げてはいてるから、おパンツ丸見えなのに。

しかも水色と紫の横縞模様って。

アイドルの山下くんもはかないような、鮮やかなインナーでございますこと。

で。おパンツは見せても、おでこは見せないと。

そういうのをなんて言うか知ってる?

頭隠して尻隠さずって言うのよ。

あれ。ちょっと違うか。

そもそも言葉の意味が違うって。

おでこがプライベートだっていうのも、初めて聞いたな。

男の子は、よくわからんちゃよ。

こだわるポイントが。



でもマッサージはまあまあでしたよ。

ちょっと押し方が弱かったけどね。

「強すぎたら言ってください」って言われたら、「もっと強く」なんて言えないわ。

ひとたびシャンプー台に上がれば、何を聞かれても「大丈夫です」。

いつもこれです。

お湯の熱さも「大丈夫」だし、おかゆいところも「大丈夫」。

こういうタイプの女性客は、相手をしっかり観察して、察する必要があるのです。

イヤな時は、身をよじったり口元をゆがめたりして意思を伝えてきますから。

口では「はい。大丈夫です」と言いながら。

美容師さんて、女性的な感性の強い人が多いと思う。

暑そうにしていたら卓上型の扇風機を出してくれたり。

寒そうにしていたら、ひざ掛けを持って来てくれたり。

相手の気持ちになって考えられる人は、美容師向き。

美容院は、優しくされに行くところだもん。

単に髪だけ切ればいいなら、みんな1,000円カットに行くでしょう。

まあ、やりすぎてホストクラブ化しちゃっても、それはそれで疲れるんだけどね(笑)。



慶ちゃん似の美容師さんだったせいかな。

ここは初めて来た感じがしなかったわ。

リラックスできてよかった。

たとえばNEWSのメンバーが美容師で、誰かひとり指名できるとしたら。

マッサージとシャンプーは、慶ちゃんにしてもらいたいな。

きょうみたいに。

なんでヤマピーじゃないのかって?

死んじゃうよっ。

30分も息止めてたら汗汗汗

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