ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
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青空合コン
週末は絶好のお花見日和でしたね。
先週の戦績は、有名どころ2、地元隠れ名所3、遠出1。
さすがに全国的名所は人も多く、あちこちで宴が催されていました。

公園の芝生広場では大縄まわしを楽しむ姿が見られ、ほほえましさも全開。
小学生かと思ったら、遊んでいるのは大学生らしきグループです。
なんて爽やかな! 日本にもまだこんな若者がいるのね。

一人が縄に引っかかると、手拍子が止まりました。
ニコニコと応援していた女の子が近寄り、すかさず紙コップを手渡します。

――大縄跳びイッキ。
今どきの合コンは、健康的なんだか不健康なんだかわからんとです。

きょうの東京は、あいにく花散らしの雨。
桃色のじゅうたんを踏みしめつつ、散りゆく命を忍ぶもまたよし。
もうしばらくは、桜の色香に誘われて
ふらふらと街を徘徊することになりそうだわ(あやしすぎ)。
応援女
なんらかの使命を持ってこの世に生を受けたのだとすれば、さしずめ私は「応援」でしょうか。
スターの追っかけもサッカーのサポーターも応援の一種。
そういえば、仕事の内容もビジネスパーソンの応援だわ(天職かも)。きょうは
サッカーの試合に行ってまいりました。
「がんばって〜(パチパチ♪)」
最初はおとなしく声援を送っているのですが、中盤あたりから化学変化が……。
「いっけぇ〜〜〜そのまま抜けーっ!!」(←ドスがきいている)
いわゆる「ブッとんでる」状態に陥ると、もう人に見られようがどう思われようが知ったこっちゃありません。

公式戦ともなれば、応援女や応援男がグラウンドに結集します。
互いに負けじと応援合戦を繰り広げるので、最後のほうは選手だけでなくギャラリー同士も戦っているような感じです。
幸い、試合では鳴りもの・飛びものはいっさい禁止。
白熱してもうるさいだけですんでいますが。
(コーチの支持が聞こえないから、ベンチの後ろでは応援しないように言われている)

誰かの役に立てることが嬉しい?
そんなのは偽善ですね。
はっきり言っちゃいましょうよ、応援そのものが好きなんだと。
三度の飯より応援が好きだなんて、あんまり聞きませんけど。
家宝リスト
うちに眠っているお宝の棚卸しをしてみました。
といっても、そうたいしたものではありませんが。
タンスの肥やしってやつです。

1. エルメスのスカーフ

10年ほど前にパリの本店で購入。当時3万円ぐらいでしたね。
顔まわりに巻いてファンデーションがついてはいかんと、ここぞというときのために大事にしまっておきました。
そして、新品のまま今に至ります。

2. 輪島塗のお道具

亡き祖父が輪島塗の職人で、形見分けにお椀、文箱、なつめをいただきました。
デパートで値段を見たら、ぎょぎょっ!
こんな高価なもの、恐れ多くて使えないわ。

3. 着物

嫁入り道具に持たせてもらった訪問着・喪服・小紋の3点セット。
和装小物もあります。
ピンクの訪問着を結納で着たっきり。ほかは一度も袖を通していません。
「ときどき風を通すように」と言われましたが、それすらもやっていないという体たらく。おかあさん、ごめんなさい。

宝の持ち腐れでも、思い出や人の気持ちがつまっている大事な品々。
このまま一生持っているんじゃないかな。「お守り」として。
楽しかった夏休み
ようやく2学期が始まりました。
海やプール、こども映画の話。
8月は、いろいろなブログにお出かけレポートがアップされていましたね。
「こっちは働いてんのに、遊んでばかりいていい気なもんだよなあ」と思う?
でもね、すべてを書かないのがネットのお約束。
意外と真相はこんな感じだったりするかもよ。

(徹夜で仕事を終わらせ、ろくに寝てない体で)海に行ってきました!
(最後の力をふりしぼって)ポケモン映画を観にいきました。

息子との蜜月は短い。
終わることがわかっている恋愛みたいなものだもの。
君の夏休みに、おかーさんも参加させてください。
堕ちるとき
軟禁状態のストレスから、欲望の赴くままに「1-Click」している今週の私。
衝動買いしたものが毎日届くので、今さらながら、ことの大きさにあわわわわ。。。冷や汗
いかん。一刻も早くパソコンの前から離れなければ、身上つぶしてしまいますぅ。

気分転換に、ドラッグストアなどをひやかしにまいりましょうか。
日持ちする消耗品なら、たくさん買っても無駄づかいじゃないもんね。
で、買ったものはというと

・新製品のリップペンシル(似たような色を何本も持っている)
・テラコッタカラーのアイシャドウ(佐伯チズ先生おすすめ)
・50才からのスキンケアライン(いい成分が入っていそう)

まぎれもなく無駄づかい。
あってもなくてもいいようなものに手を出してしまうんだなあ。
ストレスを抱えているときの買いものは、避けたほうがよろしいかと。ほほほ。
なぜネットに文を書くのか
文を書くのは、想いを昇華させるため。
体の中から湧きでる想いを、言葉にして放つ。
放たれた言葉が誰かの目に触れ、いつしか交差するようになる。
糸が絡まりあうように、魂の響きあう人が繋がってゆく。

日記の更新が途絶えたときや、精神状態が危ういようなときは心配。
大丈夫かな?
こどもの成長を一緒に喜んだり、新しい環境での生活を応援したり。
意欲的に仕事に取りくんでいる様子から、元気をもらったりしてきた。

ただ、書くだけでいい。
いつも見ていてくれる。気にかけていてくれる。
ひとりじゃないと思える。

静かに見守りあう関係。
そんな友愛もある。
仕事が楽しくなる魔法の言葉
締め切りを抱えたライターが、自主的に引きこもり生活に入るのは珍しくありません。
モニタと見つめあう日々を送っていると、思わず呪いの言葉が口をついて出ることも。

「もうエクセルの顔なんか見たくない」「その正しすぎるマス目にもうんざり」などと呟きはじめるわけですが、否定すればするほどに運気が下がってしまうようなんですよね。

いっか〜ん。意識的にポジティブな言葉を発していかなければ。
自分を奮い立たせるためにも。

「ワードにくびったけ」
「エクセルのためなら朝まで寝られなくてもかまわない」


あはは。ちょっと無理があるかな。
仕事が楽しくなる魔法の言葉ってことで。(←ありえねー!?)

大人気!魔法本ピックアップ



最後の運動会1
親バカ丸出しの文だけはブログに書くまいと思っておりましたが、そろそろ我慢も限界。言わせてください、心ゆくまで。保育園生活最後の運動会だから。

今年は最年長で、いろいろと大役を任されている次男の暴。
前に出て体操のお手本を示し、クライマックスのソーラン節でも凛々しい姿を見せてくれました。

か・か・カワイイ〜〜〜っっっ!!

末はKinKiかキムタクか。はたまた岡田准一か。(←最高の賛辞)

ふと隣に目をやると、ビデオカメラを構えるパパさんの顔も娘にデレデレ。
視線に気づいたのか目が合ってしまい、気まずいぞ、気まずいぞ♪
あ、あの。言いませんよ、誰にも。
見ればスーツをお召しではありませんか。
午後から会社に行かれるのですね。
もしや社内ではデキる男ですか?

ああ、わかりますよ。私も似たようなものですから。
おとなしい奥さんの仮面を被って、心の中ではキャーキャー言いまくりなんです。
お互いもう少し年を重ねて、ヒトメとかセケンテーとかなんにも気にならなくなったら、本当の自由が手に入るのかもしれませんね。
>>「最後の運動会2」へつづく

♯いつも読ませていただいているみなさまの"運動会"にトラックバックさせていただきました。
最後の運動会2
さて、運動会で見られるのは、こどもの成長だけではありません。
入園当時は前髪ハラリだったイケメンパパも生え際の後退が進み、ママにおいては累積脂肪が深刻な事態になっていることも(それは私)。
ははは。この数年間、仕事と育児の両立に精一杯で、自分のことなど何もできなかったんだもんね。名誉の勲章だよ(と思おう)。

赤ん坊とふたりでインフルエンザにかかり、へび女のように床を這いずり回って生きていた冬の日。
つたない言葉で話しかけてくる幼子を、モニタ越しに睨みつけて原稿を書いたこともあったっけ。
夜泣きで疲れきっていたある晩、「助けて。この子を殺しちゃう」と訴えたときの驚いたオットの顔。
夫婦なんだから妻がまいってることぐらい見てりゃわかんだろ、ってわからないんだなあ、これが。はっきり言わないと。
もっと早く、誰かに助けを求めればよかった。
大丈夫です、なんて気どってる場合じゃなかったのに。

こどもを産んでわかったのは、人間なんて睡眠を奪えばいっぱつだってこと。
思いやりだの優しさだの、そういうものは睡眠が足りていて初めて持てるんだよね。
ずいぶん無理をしてがんばってきたけれども、心を亡くすほど忙しくすることはなかったのかもしれない。

もしももう一度選びなおせるなら、次はまちがいなく仕事を抑えるだろうな。
"育児+(最低限の)家事+仕事+睡眠=24時間"ならば、自分の意思で減らせるのは仕事だけなんだから。
こんなに単純なことが、あの頃はわからなかった。
仕事は100か0かのどちらかしかないような気がしていたよ。

■こちらもどうぞ
>>このエントリーの前編「最後の運動会1」
>>小学校編「運動会企画案」
遠足のお弁当
お弁当
きょうは保育園の遠足。
お弁当の定番といえば、おにぎり、卵焼き、ウインナー(タコさん・カニさんバージョン)。
ひねりなしの企画だけど、喜んでくれるといいなぁ。