ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
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女性起業家100人が伝授! 「自分の会社」をつくってこんなに楽しく成功する方法
「ヒルズ族」が男性勝ち組の代表なら、女性の勝ち組は「ミリオネーゼ」。
「ミリオネーゼ」は、年収1千万円以上稼ぐ女性を指す造語です。
それに加えて、最近では“美も仕事も成功も欲しいままに手にする才色兼備な女性たち”というイメージが出てきました。
そんな女性起業家のインタビューを集めた本がこちらです。

「自分の会社」をつくってこんなに楽しく成功する方法―女性起業家100人が伝授!
「自分の会社」をつくってこんなに楽しく成功する方法―女性起業家100人が伝授!
朝日新聞社

紹介されている女性社長は、20〜30代の若手が中心。
みなさん、モデルと見まごうばかりの美しさです。
一瞬、ヘアカタログと間違えたのかと思いましたよ。
その中には、クリアキューブの有馬氏やハーシーの橋本氏、ニューズ・ツー・ユーの神原氏など、堀江社長と関わりのある方々の名前も。
今後の動きが気になるところです。

今春、新会社法が施行されることもあり、何かと話題を集めている“起業”ですが、女性社長はこれからもっと増えるような気がします。
30代は子を産み育てる時期と割り切って個人で活動していた女性たちが、子供に手がかからなくなり、法人化に踏み切ることが予想されるからです。

男女雇用機会均等法ができたところで、30代後半になると派遣で働くことも難しくなるんですよね。
派遣会社の中には、38歳以上は登録すらさせない、というところもありますから。
女性の雇用には、依然として見えない壁が立ちはだかっているのが現実です。

正社員はおろか派遣社員も厳しいとなれば、残された選択肢は“自分でやる”しかないでしょう。
女性起業塾代表の経沢香保子氏は、本書の中で次のように述べています。
「すべて自分の責任で人生をコントロールする生き方が『起業』です」

また、フリーライターやフリー編集者が会社を起こして、ウェブ事業に参入する例が多いことにも注目。
ワーキングウーマンのコミュニティサイト「カフェグローブ」を運営するカフェグローブ・ドット・コム代表の矢野貴久子氏も、フリー編集者からの転身です。

パソコンやインターネットに精通している強みを生かし、勝てるところで勝負する。
しなやかに戦う女性社長の姿は、私たちに勇気と希望を与えてくれます。


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