ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
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白雪姫が結婚していつまでも幸せに暮らせたワケ
息子の卒園文集に、「将来の夢はサッカー選手」と書いてありました。
私の夢はなんだったっけ。
小学生の時、「童話作家になりたい」と作文に書いた記憶があるなあ。

童話作家とサッカー選手。どちらも非常に狭き門。
こどもの頃はなんにでもなれそうな気がしたけれど、児童書で食べていくのは難しいでしょう。
名作が強い分野なんですよね。
自分自身、イソップやグリム童話を選んでこどもに読み聞かせているぐらいだし。
夢も損切りして見なおさないと。需要あっての供給だから。

それに私は汚れすぎた。
今では名作ですら素直に読めなくなっちゃったもの。
たとえば『白雪姫』。
毒りんごを食べて眠っている姫が、たまたま通りかかった王子のキスで目覚める話ね。

冷静に考えたらさ、寝ているお嬢さんの唇を奪うなんてとんでもないよね。
小人の目がなければどうなってたんだか。立派な犯罪だよ。
「姫の美しさに我慢できなくなって、つい。」ってアナタ、そんな言い訳が通ると思って?
まあ、年頃の娘が道ばたでぐーぐー寝てるのも悪いんだけど。
小人だけじゃ推定体重40キロの人間を運べなかったのかもね。

だいたい姫も姫じゃない。
ひどいことされたのに、怒るどころか「やだぁ、カッコイイ!」。
見知らぬ男にのこのこついていったら、あらまあ実家がお金持ち。
家柄だって申し分ない。これは結婚するっきゃないでしょう。
そして白雪姫は、一生働きもせず幸せに遊び暮らしましたとさ。

話のポイントをまとめてみましょう。
  1. 王子は白雪姫の美しさに惹かれてキスをした。
  2. 白雪姫はイケメン王子に一目ぼれした。
  3. 美男美女のふたりは、親が資産家だったために裕福な暮らしを続けられた。

そのこどもは親の遺伝子を引き継いで美しい顔に生まれ、資産を相続してお金に不自由することなく暮らしていける、と。
なんだか夢がないなあ。
『白雪姫』って階級格差社会の話だったのか。

■たくさん出ている白雪姫本


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