ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
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平成の兎、昭和の虎
いつから日本はヘタレ大国になったのだろう。

いいんだけどね、ヘタレはヘタレで。

カワイイから。



男の子の泣き顔にも慣れたよ。

もはや涙は女性の専売特許ではない。

ここ数年で、すっかりヘタレに取って代わられ、「涙はオトコの武器」になった。

美男子を泣かせるのはドラマの新定番。

今では見せ場のひとつになっている。

こんなふうに。→『クロサギ』公式サイト



ドラマ『クロサギ』で、主演の山下くんは一体何回泣いただろうか。

ひとり窓辺で泣き、親の仇の前で泣き。

いよいよ本星を討ちにいくという場面では、泣きながら相手に迫る山下くんを「ヤマピー、敵の前で泣いちゃだめだよ」と、ハラハラしながら見守ったっけ。

まさに、手に汗握るクライマックス。

弱いヒーローと一緒に戦う視聴者参加型企画(なのか?)。



こんな世の中を、ご先祖さまは嘆いておられるかしら。

男子たるもの、そんなことでどうする、と。

だめですか? やっぱり。。。

男の子だって、泣くことぐらいあるでしょうよ。

人間ですから。

うちは、下のムスコが泣き虫なんだよねえ。

お兄ちゃんにやられては、泣いて私の膝に来て。

「イタイのイタイの飛んでけ」で痛みを飛ばしてやると(本当に治るんだ、これが)また生存競争の兄弟社会に戻っていくのだ。

普段そんなことをしているわけだから、弱いものを愛しく思うのは、いた仕方あるまいよ。

それを母性と呼ぶのでしょう。

女性なら誰しも持ち合わせている本能。ですよね?



もしも手越くんあたりが「僕も〜」って寄ってきたら、何の違和感もなく「おいでおいで」って手招きしちゃいそうだよ。

お膝も全然OK。むしろ歓迎!

テゴマスならね。

山下くんはまずいだろぉ。

今は。

さすがに。

大きくなったから。

『野ブタ。をプロデュース』の彰ぐらいまでなら乗せられるかなあ。

野ブタ。をプロデュース DVD-BOX

酔っ払って山の手線で寝てしまったことがあるという山下くん。

想像してみて。

座席に座っていたら、隣でヤマピーがぐーぐー寝ているわけですよ。

意識を失った彼の頭が自分の肩に。

そして、そのまま膝の上にコロンと倒れこんでくる。

どうしよう、どうしよう\(゜ロ\)(/ロ゜)/アタフタ。

固まっちゃうよね。

石像となって、山の手線、何周もしちゃう?

ヤマピーのさらさらヘアーが手の届くところにあるのよ。

1本ぐらい貰っても。貰っちゃえば。貰っちゃいなよリサイクル悪魔の囁き3段活用

きょうの日の記念に。

せめてもの思い出に。

アタマジラミはいないかしら、とチェックするフリをして。

さらさらヘアーは短命だと、相場は決まってる。

陽に透ける柔らかい髪が、その選手生命を終えて在庫僅少になっても、自分の手元には残るのだ。

前髪を振り乱して踊る、ステージの映像と共に。

忘れないよう、なくさないよう、パウチッコで保存して、家宝にいたしまする〜。



あ。また妄想世界に行ってしまった。

まずい。

今回は犯罪一歩手前だわ。

でも花泥棒と髪の毛泥棒は罪にならないと……言わないか。

魔が差すって、こういうことなのね。たぶん。



実は私、この状況を経験したことがあるのですわ。

電車で見ず知らずの男の子を膝枕するというシチュエーション。

そのコ、自分の降りる駅で目を覚まして、何事もなかったかのように去って行きました。

人の膝で寝こけておいて、謝罪の言葉もなく。

「すいません」ぐらい言わんか、こらっ!

ま、現実はこんなもんだ。



膝の話はともかく。

こんな私でも、かつては男子は強いものだと信じていた時もあったんだ。

ところが、頼りがいがあるはずの年上のオットも、一緒に暮らしてみたら思いのほかヘタレで……。

まだ年も明けないうちから、寒い寒いと“ももひき”履くわ。(←アンダーウェアと呼んでいます)

ちょっと指先切ったぐらいでギャーギャーわめくわ。(←そんなもん、血のうちに入らないっつの)

喧嘩して3日も冷戦状態が続くと体調を崩すわ。(←こたえるらしい)

まりんさん、好みのタイプでよかったじゃないか?

ええ、ええ。願ったり叶ったりでございますわ。

ムスコもオットも、わたくしが全力がお守りいたします。

神様、生きがいを与えてくれてありがとう!



そんなこんなで、この数年間は自分が誰かを守ってばかりいた気がするのですが。。。

ひょんなことから、大事なことを思い出したんです。

前回放送の『歌姫』。

ラストシーンをご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

「スズはなぁ、わしの恋人なんじゃあ。わしのスズに、手ぇ出すなや」

ドスのきいた低い声で、妹同様のスズちゃんにちょっかいを出すチンピラを威嚇する長瀬くん。



そうだったよ。

オスとは強いものだった。

いや、本当はたいして強くなくても、相手を威嚇して虚勢を張る生き物だったのではないか。

ヘタレばかり見ていたからかしら。

すっかり忘れていたわ。

少なくとも、10年前は存在したよね。

こんなふうに威勢よく吼える青年が。



カッコイイよ。長瀬くん。

ジャニーズには珍しい非ヘタレ系。

貴重です。

彼のような人材を絶やしてはいけない気がするんです。

しかし相変わらず『歌姫』の視聴率は低迷していて、初回9.4%だったのが6.9%にまで落ち込んでいる。

やはり、若い女性には受け入れられないのだろうか。

兎のような男の子があふれている平成の世では、昭和の虎などピンと来ないのかもしれない。

それも無理ないっしょ。



でも私は観ますよ。

昭和のオンナですから。

「わしのスズに、手ぇ出すなや」

長瀬くん、グッと来たぜよ〜グッド

その調子で、後輩の指導も頼むぜよ〜グッド
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まりんさん☆
ごぶさたです。

髪を見て葛藤するくだり。めっちゃ笑いましたぁ(もちろん基本は同意で)

同じく昭和の女なので、歌姫欠かさず見てますよ。私は一話打ち切り予定でいたのに娘達には大ウケでね。
グッときたぜよ!学校で流行ってるらしいです。
きらら | 2007/11/13 01:15
>きららさん

うわーっ、ホントだ。同時コメですね。
なんという偶然!
何か見えない力が働いたのかしら?

お嬢さんたち大ウケって。
グッときたぜよ!は笑いのとれるネタだったのか。
『歌姫』は若い女性にはウケないと思っていたんですが。
すごーく若い女性にはウケているとは( ̄□ ̄;)!!
ひえ〜、何がツボにはまるか、わからないものですねぇ。
まりん | 2007/11/13 17:32
てごはもちろん、やまぴーも、もうおっきいけど、膝枕してあげたいなー\(^ー^)/ 山手線で居眠り、最近も話してましたよね?妄想しながら読んで満腹(^w^)ダンナの話…正にヘタレでウンザリです。なんで女に守られてんだよって言っちゃうクライ↓ワタシニハ、ダンナに対する母性はナイ←キッパリ=ぴぃ、てごがいいのです(笑) 歌姫のナガセ男前デシタネ*
ミホッペです | 2010/11/25 22:16
>ミホッペさん

今のやまぴーを膝枕ですか〜?
そそそそそりゃあもちろん、させていただけるものなら大喜びでさせていただきますけれどもー\^o^/
長い時間は無理ですね!
硬直状態でずっと息とめてたら死んじゃうっ。
頭を膝にのせた時点で心臓止まっちゃうかも(///▽///)
まりん | 2010/11/25 23:28
コメント







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