ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
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ヤマピーと、ファンの私の妄想イタ恋物語 Episode1
スーパーアイドル山下くんとの仲も、メンバー公認になりました。

NEWSのメンバーを巻き込んでの新展開。

イタすぎる妄想ラブストーリーは続きます!





私「ごめんね。遅れちゃって」

K「オレも今来たとこ」

私「優しいんだな、Kちゃんは」

K「え?」

私「氷、溶けてるよ」

K「アイスコーヒーは語るってか」

私「ほかの人はまだ?」

K「ちょっと遅れるって」

私「もうリハーサル終わったの?」

K「きょうは午後からなんだ」

私「じゃあ、ランチ食べていけるね」

K「何食べようか」

私「Kちゃんの好きなものでいいよ」

K「スパゲッティーにしよっか」

私「ホント優しいんだから」

K「なんで?」

私「わざわざ女性の好きなものを言うところ」

K「ラーメンよりはいいかな、と」

私「いかと明太子のパスタがいいな」

K「明太子は」

私「うふふ」

K「知ってるか」

私「ヤマピーが好きなおにぎりの具」

K「ファンだもんね」

私「今は、彼女でもあるしね」

K「メンバー公認のね」

私「担当はヤマピーだけど、NEWSのユニ担でもあるからね」

K「ユニットごと応援してくれてるんだよね」

私「あたりまえじゃない」

K「ファンの期待に応えられるように頑張るから」






私「そういえばさ」

K「何?」

私「平成ジャンプの新曲、聴いたよ」

K「ああ、あの」

私「めっちゃ恥ずかしいやつ」

K「真夜中のカーボーイになって」

私「きみを奪いたいんだよね」

K「きみはチェリーなんだっけ」

私「ハニーじゃなくてチェリーなんだね」

K「ハニーちゃんはテゴのお株だから」

私「コンサートで言ってるもんね」

K「あいつ客席に向かって、ハニーちゃんたちって呼びかけてるもんね」

私「テゴはハチミツで、ジャンプはさくらんぼなんだ。。。」

K「ハニーちゃんとチェリーちゃん」

私「なんか可愛い」

K「シャドーってキャラも出てくるみたいだよ」

私「シャドーって誰?」

K「ボクときみのほかにもいるんじゃないの?」

私「謎の人物が?」

K「シャドーって言うぐらいだからね」

私「影の立役者かな」

K「その謎は、これから明らかになっていくんじゃない」

私「謎めいてるね」

K「ジャニーズは得意だから、そういうの」

私「そういうのって?」

K「じっちゃんの名にかけて」

私「伝統だよね」

K「ドラマ、観てた?」

私「うん。初代は剛くんだっけ?」

K「亀ちゃんもやったよね」

私「山涼ちゃんの古畑中学生も加わって」

K「探偵は増える一方」

私「何か困ったことがあったら相談してもいい?」

K「探偵の指名料は別途300円いただきます」

私「美容室の料金体系だね」






K「新曲の評判はどうなの?」

私「うーん。ジャンプのファンのコはきゃーきゃー言ってたけどね」

K「自分を安売りしちゃダメだよ」

私「じらさなきゃいけないんだよね」

K「男はじらして惑わせて、追わせてないとね」

私「いいこと歌ってるよね」

K「中高生の男の子たちがね」

私「おこちゃまが生意気に(笑)」

K「NEWSもやれないような恥ずかしさだよ」

私「顔から火が出るぐらい恥ずかしいよね」

K「聴いてるこっちまで恥ずかしくなる」

私「恥ずかしくてたまんない」

K「さっきから恥ずかしい恥ずかしいって言ってるけど」

私「超恥ずかしい」

K「もしかしてダメってことかな」

私「私が恥ずかしいって言ったら」

K「NG?」

私「褒めてるにきまってるじゃない」

K「褒めてたんだ。。。」






私「あれぐらい、こっぱずかしいやつをNEWSもやってほしい」

K「セクシー路線より恥ずかしいほうがいいのか」

私「『SUMMER TIMES』はすごくよかったよ」

K「歌詞も振り付けも恥ずかしくて?」

私「爽やかって恥ずかしいんだよ。見てるほうも」

K「そうだったのか」

私「これだけやってくれてるならCD買わなきゃ、と思うよね」

K「オレらのファンて……」

私「え? 何か言った?」

K「恥ずかしいやつ、リーダーに相談してみるね」

私「ヤマピーは知ってると思うよ」

K「何を?」

私「自分のファンが、恥ずかしいのが好きだってこと」

K「Mだから?」

私「もぉ、Kちゃんたら」

K「何か気にさわった?」

私「女性に恥かかせちゃダメじゃない」

K「恥ずかしいの、好きなのかと思って」

私「気をつかってくれてたんだ」

K「うん」

私「優しいんだね」

K「優しすぎるのがいけないのかな」

私「そんなことないよ」

K「なんかオレさ、いい人止まりになりそうな気がする」

私「そういうところが好きだって人もいるから」

K「そうだよね」

私「うん。そうだよ」






K「デザートは何にする?」

私「ケーキ」

K「甘いものは別腹だもんね」

私「秋だから、モンブランにしようかな」

K「栗がおいしい季節だよね」

私「栗ごはんは、自分で作ろうと思うとけっこうメンドくさいんだよね」

K「1個ずつ皮をむかなきゃいけないもんね」

私「レトルトや冷凍のやつも売ってるけど」

K「手作りにはかなわないか」

私「デザート、Kちゃんは何にする?」

K「オレも同じの」

私「そう」

K「モンブラン2つね」



私「ヤマピーは、そんなこと言ってくれないよ」

K「甘いもの、たいして好きじゃないからね」

私「俺様だからさ」

K「飯が終わったら、食事完了」

私「デザートは飯に入ってないんじゃないの」

K「そうかもね」

私「たまにはつきあってくれるけど」

K「1日3食デザート付きってわけにはいかないか」

私「うん。でも」

K「好きなんでしょ」

私「なんでわかったの?」

K「顔に書いてあるから」

私「Kちゃんは、人の気持ちがわかる人だよね」

K「NEWSの女房役だからさ」

私「ちょうどいいんじゃない。リーダーが俺様だから」

K「なんでもやりっぱなしだしね」

私「ドア開けっぱなし、ペットボトルのふたも開けっぱなし」

K「それをフォローする人間が必要なんだ」

私「私も、ヤマピーの散らかした後を片付けるのが仕事みたい」

K「まさしくオレもだよ」

私「私たちって」

K「似てるかも」

私「キャラかぶってる?」

K「オレが女性だったら競合してるね」

私「違うよ」

K「火花バチバチ?」

私「友達になってるよ」

K「仲良くなれるかな」

私「うん」

K「だといいね」

私「きっと、今みたいに♪」



続く



(この話はフィクションでございます)




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