ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
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山Pソロコンサート〜ファンの語り
150パーセントの満足。

それを彼は私たちにくれました。

横浜アリーナで行われた、3日間のソロコンサート。

喜びが大きすぎて、冷静なレポは書けそうにありません。

ですので、私がどんな気持ちで山Pのソロコンに参戦したかを語ります。



11月22日。

少し肌寒い天気の横浜。

週末は、雨が降らなければいいな

と思っていました。

山Pのソロコンサートがあるから。

気候が不安定で体調を崩している人もいるし

遠くからもたくさんの人が来る。

山Pも寒いのは嫌いだから

最高のコンディションで

初めてのソロコンサートに臨んでほしい。



1部の開演時間は午後2時。

横浜アリーナでは

開演の3時間前に会場について

グッズを買えなかったという

苦い経験があります。

まさかまさかの手ぶら参戦。

うちわもペンライトもなしでコンサートを観るのは

かなりさみしい。

きょうはソロコンということもあり、

なんとしてでも専用の応援グッズを調達したいところ。

4時間並ぶ覚悟で

早めに家を出てまいりました。

グッズ販売開始前に、早朝から並んでいる方に比べたら

これぐらい、なんでもないことです。

並ぶのは当然、と思ってますからね。

ところが

現地に着くと

2階の階段のところから建物を囲んで

とぐろを巻くように列をなしているはずの人垣が

見当たりません。

どうしたの?

人も少ない。

なんで人がいないの?

グッズ販売所前はスカスカ。

まさかまさかの待ち時間なし。

ジャニーズのコンサートグッズが並ばずに買えるなんて

ラクして何かを手に入れることに不慣れな人間には

キツネにつままれたような気分です。

逆に騙されているような気持ちになってしまう。

1部の開演時間直前で、

どうやらたまたま

人の波が途切れた時に

居合わせたようです。

こんなこともあるんですね。

ついてます。

それぐらいで

運がいいと思えるジャニーズファン。

健気なP担。



入場して席に着いたら

今度はトイレ待ちの長蛇の列に並ばなければなりません。

最初から並ぶ気満々で早め早めの行動。

会場内でなくとも、コンサートのある日は

周辺のショッピングセンターの女子トイレには列ができるのです。

どこに並んでも大差ない。

どうしても間に合わなければ

隣の男子トイレに入っちゃえ。

どうせ男子なんかママに連れられてきている子どもしかいないんだから。

普段は絶対にやらない行為も

特別な日には許される。

恋は人を強くする!?



ところが

意外にもトイレに続く列が短い。

少し待てば個室に入れる。

信じられない。

きょうはついてるわ。

こんなことぐらいで

ラッキーだと思えるジャニーズファン。

何をするにも並ぶのは当たりまえですからね。



グッズも手に入れ

トイレもクリアし、

余裕を持って着席。

隣の席は

ピチピチの女子高生でした。

お友達と一緒に

座席の下の床で、うちわに「P」の文字を貼り付けていました。

山Pの「P」をうちわに貼るのは

担当である証。

きょうはソロコンなんだから

客席のほとんどは山Pのファンのはず。

担当うちわを持つ必要性も薄いのに、

ギリギリまでうちわに賭けるとは。

なんて健気な行動。

ミニスカートで床にしゃがんだらパンツ見えるよ

注意する気にもなりません。

どうせ周りは女ばかり。

パンツぐらい見えたっていいさ。

うちわ作んなさい。

山Pはうちわ好きなんだから。

ソロコンでも、自分のうちわがたくさんあれば

テンション上がるでしょう。



ソロコンの公式うちわは

細かい山Pの顔写真を集めて本人の顔を浮かびあげる

フォトアート仕様。

ひとつひとつの写真が小さいので

顔がよく見えません。

そんなことをぶつぶつ呟いていたら

「この真ん中の正面向いてる写真とか、超カッコイイですよ」

私に話しかけてくれる女子高生。

「ホントだ、超カッコイイ!」

つられて自分も女子高生言葉に。

「やっばり赤いペンライトが多いね」

「いやー、普通のペンライトもちらほらいますよ」

「山Pに言われたんじゃね(笑)」

「ペンライト買わなきゃね(笑)」

なんの説明もなく、会話が成り立ってしまう私たち。

とても初対面とは思えないノリ。

世代を超えたコミュニケーション。

数日前、山Pが自分の日記に

会場を赤いペンライトで統一したいと書いていたんですよね。

今回のソロコンでは

赤いペンライトが販売されていて

お客さんのほとんどは、それを手に持っています。

私と彼女も

お互いに山Pの日記を読んでいるので

ツーカーな会話が実現したわけです。



ほぼ定刻どおりの開演。

オープニングは、いまだかつて聴いたこともないような「ゴメンネ ジュリエット」。

こんなヘタなソロ曲を聴けるなんて。

ああ、ソロコンなんだな。

本当に歌ってくれてるんだな。

ボイストレーニングの成果か

聴くに耐えないほどひどい歌じゃない。

いつも完璧だから

たまに声が出しきれてないと

すぐにわかります。

私たちにとっては

歌ってない状態が

デフォルトですから。

同じ曲でも

どこが生で

どこがパク(?)なのか

聴けばわかります。

これは、触れてはいけない話題なのかもしれませんが。

もはや隠し通せることではありません。

小学生でも知っていることです。

誰が見てもわかります。

受け入れてください。

彼らは一生懸命やっています。

ヘタな歌なんか流せないでしょう。

歌手なんだから。

騙されているようなものなのに

妙に理解のある

健気なジャニーズファン。

山Pは自分の持ち歌を完璧に覚えていないようで

ところどころ歌詞を間違えたり

歌詞が出てこないのか

音だけになってしまったりと

生歌であることを強調する(?)場面がありました。

山P。。。

歌ってくれてありがとうラブ

逆に、振りの激しい曲では

乱れひとつないパーフェクトな歌で

ここではダンスに専念したいんだな、

ということを

私たちに伝えてくれているかのようでした。

安心して踊ってください。

担当は、全肯定です。

公然の秘密を暴露して

失脚させようともくろむファンなど

いるわけがありません。



襟にファーの付いた

豪華な白いコートを羽織って

さっそうと登場する山P。

ゴージャスな衣装は大好物です。

黒の上着を

後ろから侍従に着せてもらう山P。

自分では着替えもしないんだね。

カプセルのようなゴンドラに乗って

天井から降りてくる山P。

どこの星の王子様が

地上に降り立ったのかと

思いました。

もう地球の人でもない。

自分で思っていた以上に

山Pが王子様で蘇ってくれたことが

嬉しいらしい。

本当は王子様なんかじゃないのに

私たちのために

王子様をやってくれている。

その気持ちが嬉しくて。

胸がいっぱい。

思えば

山Pを普通の男の子にしようとしたり

NEWSを不似合いなセクシー路線に走らせようとしたり

事務所の見込み違いで迷走している間に

嵐に抜かれ

もどかしい思いをしてきた私たち。

紅白に誰が出ようが

事務所が新人を推そうが

ケチくさいことは言いません。

「青春アミーゴ」でミリオンを出した修二と彰が出なかったのに

たいした記録も出していない期間限定ユニットをねじ込むなんて。

ふざけんなどころか

やりたきゃやれば

という感じです。

山Pは山Pで

彼にしかできない

独自の路線を築けばいい。

あんなものは男じゃないと

人に言われても

私は応援するのをやめないよ。

この熱が冷めるまで

彼の担当であり続けたい。

だから

覚まさないでください。

夢から。

リアリティーなんかなくてもいい。

夢だからこそ

王子様との時間も

現実になりうるのです。



MCではグダグダながら

会場に向かって一生懸命語りかける山P。

コンサートでこんなにいっぱい喋っている彼を

初めて見ました

内容は、どこかで聞いたことのある話だったり、

どうでもいいような話だったり。

ウケも狙わずに

慣れないMCに挑む姿に

少しハラハラしつつも

安心して観ていました。

たいして上手くない歌。

ヘタな喋り。

練習を積んだ完成度の高いダンス。

優しい笑顔。

そこには

私が知っている

認知している彼がいました。

サプライズゲストで登場したタッキーに

気をつかって敬語で話す一方で、

後輩には態度が大きく、

同期にはリラックスしたフラットな接し方。

人によって態度が違う。

それもまた

彼なんですよね。

喋るのに精一杯だったのか、

タッキーが帰る時も

「滝沢くんに拍手」

と会場に命ずることもできない。

いつもMCを人任せにしているから

細かいところまで

気がまわらなかったんだね。

自分がKAT-TUNのコンサートに

ゲストで出た時は

「大きな拍手」

と仁が言ってくれていたのに。

覚えてないんだね。

大事なところに抜けが……

一生懸命拍手しましたよ。

言われなくても。

後輩や同期はともかく

先輩の滝沢くんには

気持ちよく出てもらって

気分よくお帰りいただかないと。

ファンに気を揉まれながら進む

ファーストソロコンサート。

山Pのファンは優しいねと

タッキーやKAT-TUNのメンバーが言ってくれています。

そうでしょう。

本当なんですよ、それ。

コメント欄を含め、ブログを読んでいてもわかるよね。

優しい人が多いんですよ、彼の担当は。

山Pがファンに優しいから

ファンも優しい人が集まるんですよね、きっと。

山Pが礼儀正しいから

ファンもきちんとした人が集まるのでしょうか。

こんなにマナーのいいコンサートは

初めて。

トロッコが出る時は、

多少の席移動はあったものの

事故もトラブルもなく

何事もなく

コンサートが行われました。

彼のファン層は質がよいのだと

改めて実感。



センターやアリーナ席だけでなく、

アンコールでは

スタンドにも来てくれました。

ソロコンでトロッコなんて

全然期待してなかったのに。

嬉しかったな。

赤い風船をトロッコにつけて

スタンド席を一周してくれました。

屋台みたい。

お金のかかっているセットの中で

素朴な演出にホワン。

山Pに触ってほしくて

差し出すファンの手に

腰をかがめて

触れてくれてましたよ。

ニコニコしながら。

ファンのコが彼に優しくしてもらっているのを見ると

自分のことのように嬉しくて。

よかったね、と

心から思うよ。

隣の女子高生が

きのうの公演で彼にタッチしてもらえたんだって。

私も触らせてもらっちゃった。

彼女の手を。

間接タッチ。

見知らぬオバサンに

「私にも触らせて」と

いきなり手を握られ、

彼女も驚いたことでしょう。

だけど

イヤな顔もせず

ニコニコしてくれてましたよ。

さすがP担。

やっていることは

山Pと同じ。

P担。。。

ということは、

このブログ、知ってたりして。

狭い世界だからな。

このエントリー、読まれてたらどうしよ汗

見てたらコメントしてください(笑)



グダグダな語りではありますが

どれだけ心が満たされたか

伝わったでしょうか。

山Pは最高に素敵でした。

本当に

王子様でしたよ。

ソロコンに参戦した担当様が

愛あるレポをあげてくださっています。

ぜひ

P担のブログを巡ってくださいませ

(*^_^*)

web拍手
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まりんさんこんにちは〜!私は、お留守番組だったので、色々な方のブログ巡ってレポ読ませてもらいましたが、やっぱりまりんさんの語りが好きです!
決して自分を見失わない冷静な感想(笑)←装ってます?(笑)
でも、ぴぃちゃんに対する愛は十分伝わってきます!どの方の感想見ても愛が溢れる3日間だった事はひしひしと分かって、もうそれだけで号泣です。行ってないのに(笑)
私は大阪在住なので、城ホは絶対行きたいです。
メール今日ですね!まりんさんは行かれますか?
risa | 2009/11/25 20:23
>risaさん

冷静を装いながらも、愛がダダ漏れしてますか〜?(笑)
担当が書くレポは、愛に満ち満ち満ちてますよね。
横浜アリーナにもLove&Happyが充満してましたよ。
risaさんは大阪の方だったんですね。
城ホ、当たりますように!
私はお留守番かもしれませんが、山Pがコンサートやってくれるなら、どこにでもひっついていきたい気持ちでいっぱいです(*^_^*)
まりん | 2009/11/26 23:52
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ジャニーズ 最新情報 | ちょっとニッチなニュースダイジェスト | 2009/11/25 02:42