ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 卑猥夢・バカな男と使えない男〜つぶやきジャ日誌(2010年9月) | main | [妄想おとぎ話]王子様と私〜思想犯 >>
NEWS DOME PARTY 2010〜P担の傲慢語り
前回のツアーから1年8ヶ月ぶりに行われたNEWSコンサート。

参戦された方も、ガジガジと応援されていたお留守番組も、錯綜する情報の中で、妄想を巡らせながらドキドキの日々を送られたことと存じます。

あんなだったのかな、こんなだったのかなと。

速報レポは、その日のうちに現場から流れてきます。

会場で何が起きたのか、NEWSのメンバーがMCでどんな話をしたのかは既にご承知でしょう。

本日は、あるP担の気持ちの動きを記します。

山Pのファンは、総じて傲慢ですので、読んでいて腹立たしくなるかもしれません。

ご注意を。





2010年9月28日。

NEWSコンサート最終日。

昼過ぎまでドシャ降りだった東京の空も、午後からは神が光臨したかのように日差しが戻り、気温も上がってきました。

さすがは山P。

オーラスのために雨までやませるとは。。。

神がかり的な出来事を、なんでも自分の担当の力だと思いこむバカ女。

こういう人間が、アーティストの人気を支えています。

バカにしてもかまいませんが、差別してはいけません。

人はみな平等の名のもとに、幸せを追求する権利があるのです。



ドームに近づくにつれ、ワラワラと会場に集まってくるジャニーズの信者たち。

NEWSの刻印がある大きなバッグを持っていたり、うちわの柄がかばんからはみでていたりするので、すぐにわかります。

アイドルのファンなのですから、年齢層が低いのは当然。

中には、え? この人が? と思うような、いいオバ……大人の女性も混じっています。

それは自分のことなので、詳しくは語りません。

え? この人が? と思うのは自由ですが、差別してはいけません。

お金さえ払えば、好きな人に逢いに行く自由はファンクラブ規約で保障されています。

いい大人がアイドルのコンサートに行くのは、違法でも違憲でもないのです。

法外な値段でチケットを転売したりしなければ。

堂々としていよう。

胸を張って。

うちわの柄が、かばんから出ないよう気をつけながら。



会場に着いたら、まずは目当てのコンサートグッズを調達。

グッズの調達にかかる時間が読めない時は、手持ちの応援グッズを持参するのが賢明です。

万が一グッズ売り場が長蛇の列で、開演までにうちわやペンライトを買えなかった場合でも、手ぶらで参戦していたたまれない気持ちになるリスクは避けられます。

うちわもペンライトもなければないでかまわないのですが、あったほうが楽しめます。

「次の曲でペンライトを点滅させてください」

リーダーから優しい声で指示が出たりするからです。

チカチカさせていれば、自分だけ手持ちぶさたでさみしい気持ちにはなりません。

公式のペンライトを調達できなくても、とにかくチカチカするライトを用意したいものです。



今回は、LIVEツアー用のペンライトとタオルが早い時期に品切れとなりました。

私も買えませんでした。

ネット情報より、ペンライトの在庫がないことはわかっていたので、手持ちのものを3本持参しました。

白と赤と、4色点灯のタイプを。

周りの状況を見て、色味の1番近いものを使おう。

用意周到、準備万端です。

手ぶら参戦は経験済みですんでね。

失敗は成功の母。

経験は心の余裕を生みます。



今回のツアーペンライトは、白1色仕様でした。

ほっ。

白1色か。

ちょうど同じものを持っていてよかった。

たとえ色が違っていても、気にする必要はありません。

例えばぐるぐる回る仕様違いでも、堂々とぐるぐるしていればよいそうです。

NEWSの裏番長で、実際の仕切り役でもある亮ちゃんがそう言ってくれています。

リーダーの最小限の発言をフォローする亮ちゃん。

ありがとうございます。

亮ちゃん、にっきど、NSKD……ネットではいろいろな名称で語られていますが、これらはみな錦戸亮くんを指しています。

ちなみにNEWSのリーダーは山Pです。

それぐらい知ってるだろうと思うのはファンだけで、一般的にはほとんど知られていません。



ライブではグループで歌う曲以外にも、2人組ユニットやソロのコーナーがあります。

歌唱力のあるデュオ、テゴマスのほのぼのとしたコーナー。

明大と青学卒のインテリおバカップル、コヤシゲのコーナー。

テゴマスもコヤシゲも正式名称ですが、世間一般では通用しません。

なんの略かもわからない人がほとんどでしょう。

ユニット名のもとになっている名前すら認知度があやしい。

わざわざTGMSだのKYSGだのと隠語にしなくても、ジャニーズのファンでもなければわかりません。

マイナーなんですから、一般的には。

たとえマイナーでも、いや少数派だからこそ私が応援するんだ、しなければ、という気持ちになる。

ジャニーズの人気は、このようなファンによって支えられているのです。



NEWSのメンバーで茶の間認知度を得ているのは、山Pと亮ちゃんぐらいでしょう。

グループの看板で、いわゆるメジャーの2人には、当然のようにソロコーナーが設けられています。

なんでほかは2人1組なのに、あいつらだけ1人なんだと文句を言う人など、会場内にはいません。

NEWSのファンはみんな、そういうものだと思っているからです。

中には面白くない気持ちでいる方もいらっしゃるかもしれません。

それでも心のどこかで、仕方ないよね、という気持ちは持ち合わせているでしょう。

山Pと亮ちゃんは、ほかの4人より事務所に入所したのも早い、先輩格です。

最初から立場が違うのですから。

山Pばっかりずるい。

なんで亮ちゃんは1人なの?

テゴマスの担当から、こんな非難の声を聞いたことはありません。

コヤシゲの担当は、ほかのメンバーに比べて数自体が少ないため、もっと聞いたことがありません。

そもそも、ずるい、なんで? という感覚がないかもしれません。



さて、亮ちゃんのソロコーナー。

今回は、本人によるギターの弾き語りです。

駅前でギター持って歌ってるやつだと思って、ラクな姿勢で聴いてくれればと、ファンが疲れないように着席を促す亮ちゃん。

ありがとうございます。

お言葉に甘えて、座らせていただこうかな。

私、担当じゃないし。

ソロコーナーでは担当が頑張るよ。

自分の担当じゃないと、盛り上げを人まかせにしようとする傲慢なP担の行動。

周りを見渡すと、みんなお言葉に甘えて座っています。

人まかせにしようとするのは、NEWSファン全体に言えることなのかもしれません。

コンサートが始まる前の「NEWSコール」やアンコールの声もおとなしいもんですしね。

「本日の公演は、すべて終了しました」のアナウンスが場内に流れると、「あ、終わりなんだ」と素直に帰る。

聞きわけのいい客です。

粘りが足りないからトリプルアンコールがなかったんだと、ファンの性質を問題視する声もあがっています。

特に東京会場は、他の地域に比べてあっさりした感があります。

次はいつ来てくれるかわからない、という切迫感がないからでしょうね。

私は東京育ちなので、昔から言われています。

東京の人は冷たい。

必死さが足りない。

広島では公演終了のアナウンスぐらいじゃ、誰も席を立たないと。

素直な県民性の地域では、扇動する人間が必要なのかもしれません。

アーティストは締めの挨拶で、「またすぐに逢おうね」なんて言わないほうがいいかもね。

またすぐに逢えるんだと思っちゃうから(笑)。



みんなが座っている中、当然のように立って応援する亮担の方々。

あたりまえですよね。

亮ちゃんが立ってギター弾いてるんだから。

担当の自分たちが座っていられる道理がありません。

……と思いきや。

隣の隣の席で着席している若い亮担様。

何やってんだ。

立てよっ。

亮担だろ。

手に持ってる亮ちゃんうちわは、なんのために買ったんだよ。

ソロコーナーで担当が立たないでどうするんだよ。

イラ立つ気持ちで、かと言って注意もできずにいるP担の私。

応援の仕方は人それぞれです。

亮ちゃんは座って聴いていいと言ってくれました。

何も悪いことはありません。

がっ。

P担の自分は座っていても、亮担が同じように座っているのはおかしい。

そう思ってしまう価値観の持ち主なのです、私は。

シルバーシートではお年寄りや体の弱い人に席を譲るように、ソロ曲で担当が立つのは当然なのでは?

それとこれとは話が違うかもしれません。

でも当然立つべき状況で、座っていられる神経が理解に苦しむんですよ。

きっと亮ちゃんは、自分のファンと心理的に対等な関係を築いているのでしょうね。

どの角度から見ても、彼は人間ですもんね(え?)。

山Pを見た後で亮ちゃんを見ると、人間らしくて驚きますよ。

触って確かめたいとも思いません。

見れば人間なのはわかるからです。

彼は本当に実在する人間なのか。

作り物なんじゃないか。

亮ちゃんに対しては、そんな疑問もわきません。

山Pは違うのかよ?

そうです。

初めて肉眼で彼を見た人は「山Pは実在したんだ」と言い、手にタッチできた人は「山Pの手は温かかった」と言うのです。

見て触れて、驚かれるような存在なんですよね。

担当でなくても。

人として対等な関係。

同じ人間として、上下関係も支配関係もない。

本当は、それがファンとアーティストの望ましい関係性なのかもしれません。



亮ちゃんのコーナーが終わり、間に曲を挟んで山Pのソロコーナーがあります。

山Pソロ。

最新ソロシングル「One in a million」。

ピンクの電飾を埋め込んだ衣装で、さっそうと登場する山P。

言われなくても起立。

山Pは亮ちゃんと違って、ラクにしててくれなんて言いませんのでね。

そんなことを言われたら、かえって疲れるのでやめてください。

立っていたいんです。

立たせてください。

ソロでは電飾を着て、グループでは肩から毛皮を羽織って、MC中はタオルで汗ふいてる山Pに、「会場暑いね、暑かったら脱いで」なんて言われたくないですよね。

私は暑くて上着脱いじゃったんですけど。

スイマセンスイマセン。

山Pが暑くても我慢してるのに、自分だけ脱いでてスイマセン。

申し訳ない気持ちで脱いでいます。

睨まれたらすぐに着ようと思っています。

でも、そんなファンサービスはもらえません。

ドームは広いんですから。



そうそう。

2日目の東京ドームでは、「こっちの息子も元気ですよ」と言葉の足りない意味不明な発言をし、一瞬勘違いした人たちに、心の中ですぐに土下座させたそうです。

ツイッターには、懺悔の告白が溢れていました。

その一瞬勘違いした人たちからの。

そりゃあ、スイマセンスイマセンでしょうなあ。

自分がその場にいても、謝りますよ、心の中で。

使えないだけでなく、考えてもいけない男。

それが山P。

日本の宝。

その日は山Pと亮ちゃんの親御さんが会場に来ていて。

彼はお母さんに「息子のボクは元気です」と言いたかったんだよね、きっと。

それを「こっちの息子も元気です」と言ってしまったのでしょう。

キャーどころか、その場で土下座させてしまうという。

すごいな。

やっぱりすごいんだよね、山Pは。

一瞬でも考えちゃってごめんなさい。

こんなふざけたことを何人もの人に言わせて(笑)。



そんな彼が、自分とファンとの心理的な距離を埋めようと、アンコールではバカになってくれている。

酒でもかっくらって出てきたんじゃないかと思うほどの、ハイテンション。

頭をブンブンぶん回し、カメラに向かって変顔。

曲の歌詞にあわせて、手で自分のお尻をバーン。

マッスーのお尻もバーン。

ここでしか見られない、壊れたP様。

ラリってるP様。

王子様、お気を確かに!?



……素敵。

こんな山P、はじめてかも。

ありがとう。

壊れてくれて。

応援しよう、これからも。

バカになっても感謝され、人に感動を与えられる。

すごいな。。。

やっぱり(笑)。



山Pのソロ曲では、白のペンライトを赤1色に持ち替えました。

P担であることを色で伝えるために。

ファンサが欲しいわけでも、自分を見てほしいわけでもありません。

何しろきょうは、天井席なんですから。

2階のスタンドで光る赤い色。

下を見ると、アリーナでも1階席でも赤いペンライトが目立ちます。

そう、山Pが去年のソロコンサートで「会場を赤一色にしたい」と言ってファンに買わさせたオリジナルペンライトです。

言われるままに買ってる私たち。

ソロコンのオリジナルペンライトは、売り切らなければなりません。

余ったものを在庫にしても、それを処分する機会はないかもしれません。

わかっていても買うのです。

大人だから。

ファンだから。

ちゃんと、持ってきたからね。

なんかオレのうちわ少ねー。

山Pをみじめな気持ちにさせないために。

遠くから、うちわは見えなくてもペンライトなら見えるだろう。

山Pうちわは少なくなんかないけど、確かに比率としては減っている。

テゴマスや亮ちゃんのうちわが増えた分。

それまでが、多すぎたのだ。

今の状態が、正常なんだと思います。

人気の配分が整ってきて、バランスのとれた状態なんだと。

少し恥ずかしくてもソロ曲では立って、担当うちわも持って、赤い色を灯そう。

ステージから、彼に見えるように。

星の1つになって。

そういう気持ちを笑う人は、世の中にたくさんいるかもしれませんが、差別してはいけません。

すべては、気持ちの問題です。



きょうは、何が言いたかったんでしょうかね。

淡々と語っているので、特に訴えたいことも伝えたいこともない気がします。

山Pは何度も客席に向かって手を振り、お辞儀をして、感謝の気持ちと幸せをふりまいていました。

山Pが手を振ってくれるので、私たちもペンライトを揺らして手を振り返しました。

自然と口もとには笑顔。

目にも笑顔。

ほっぺたに笑顔。

対等ではないかもしれないけれど、とても幸せな気持ち。

見ているだけで。

ありがたいか、申し訳ないか。

両極端なP担の心情。

それも、いいんじゃないでしょうかね。

王子様の足もとにひれ伏して、生きていきたいんだから。

(*^_^*)



web拍手



るんるん関連エントリー
・山Pソロコンサート〜ファンの語り
・卑猥夢・バカな男と使えない男〜つぶやきジャ日誌(2010年9月)

スポンサーサイト
コメント







ツイッター
→more
トラックバックURL
http://sub-marine.jugem.jp/trackback/841
トラックバック(元記事にリンクを張ってください)
やっぱり奥が深いよなジャニーズ知りたいことが沢山ありますね。短いです | ジャニーズ情報メモこんばんは今日は残業して、いつもより帰宅が遅くなって、超お疲れな緋代です.雑誌全然確認できずテレビジョンだけでも確認したかったなぁ〜翔ちゃん表紙O(≧▽≦)Oダブ
ジャニーズ!おすすめの逸品 | ジャニーズ | 2010/09/30 14:08