ジャニヲタです!
ちょっぴりエッチな妄想ラブストーリーを連載中♪
<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 亀ちゃんのこと2 | main | 亀ちゃんのこと3 >>
ヤマピーのこと2
私でも相手してもらえるかも。

なんて山Pに対してはまったく思えない。

彼は美女しか選ばない美男子なのだ。

何かに生まれ変われるなら、私は血になって彼の身体の中で生きていきたい。

サングラスになりたい。

マイクになりたい。

ピチピチの娘にまで、人間以外のものになりたいと言わせるのが山Pなのだ。



山Pの前では、コンプレックスを克服できない。

見てるだけでいい。

この世に存在していてくれればいい。

手を振ってもらえると嬉しい。

どんなに好きでも触れないのだ。

自分も触らない代わりに、誰にも触られたくない。

彼に近づく女は許さない。

虫一匹近づけない。

P担が傲慢なのは、山Pのせいだと思う。



亀ちゃんを絶賛しているわりに、担当替えするわけでもなく、常に山Pが1番な私。

亀ちゃんもまた、理想が肥大化した偶像である。

何しろ彼は人類を超越しているのだ。

龍神で超人で、必殺技を放てる空想の産物なのだ。

本当にP担なのか?

と疑われるような発言を唐突にするのが山Pファンの特徴でもある。



美女とカレーが好きな山P。

カレーの種類を選ぶように、美女も選べるのだろうか。

彼は人類を超越した天然美形で、スターなのだから。

山Pと(たくさんいる)美女たちの間にできた子は、さぞかし可愛い顔をしているのだろうな。

その子をこの腕に抱く日を夢みるのも悪くない。

山Pとそっくりな男の子を。



「セニョリータいません」

「(コンサートに来てくれた)お客さんが恋人です」


山Pはそう言ってくれた。

私はその言葉を信じている。

容姿だけで選んだ美女なら許せるのだ。

とっかえひっかえつきあってくれていい。

心で選んだような女性とはつきあわないでね。

心なら私のほうが綺麗だ(と思ってる)から。

web拍手



るんるん関連エントリー
・亀ちゃんのこと2
・山P「Loveless」祭り
・FLIX4月号〜皮付きの首とささくれた手と
スポンサーサイト
コメント







ツイッター
→more
トラックバックURL
http://sub-marine.jugem.jp/trackback/854
トラックバック(元記事にリンクを張ってください)